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料理教室のご報告2019年4月


4月の料理教室のご報告です。


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今月は、少し大人っぽいクラシカルさをテーマに
テーブルを作ってみました。
クロスは、2月にフランスで一目ぼれしたもの。
早速ミシンで端を塗って、我が家のテーブルクロスに仕立てました。


教室2019_4_9

落ち着いたイエローに合わせたお花は、紫と緑。
紫系を合わせたいなと思っていたら、
ちょうど直前にテレビ収録でいただいたお花を
久美子さんから譲り受け、その中から紫のトルコキキョウをセンターに使わせていただきました。


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お部屋に飾ったこちらのお花も、一緒に譲っていただいたもの。
赤と淡いピンクでまとめてみました。


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今月は、おさらいレッスン。
2012年3月のメニューを少しアレンジしたものです。

まずは前菜。
Clovisses étuvées, plantes comestilbles et sa purée
~はまぐりと山菜のエチュヴェ うどのピュレを添えて~

白ワイン蒸しにしたハマグリからでるおいしい旨みで
山菜を蒸し煮に。
ピュレ状にしたうどは、ソースのような、付け合わせのような。
ミモザ風の卵と、クルトンで彩りと食感をプラスし、山菜のサラダのように仕上げました。


教室2019_4_2

メインはラム肉を使って。
Navarin d'agneau printanier
~ナヴァランダニョ 子羊と春野菜の煮込み~

ラム肉とかぶは必須ですが、あとはいろいろな根菜を合わせてみました。
やさしいトマト風味ですが、ラム肉のうまみが溶けだしていて
コクのある味わい。
春になると作りたくなる一皿です。


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デザートは、サバイヨンで。
Sabayon aux fraises et a la pistache
~いちごとピスタチオのサバイヨン~

サバイヨンは、ふわふわに泡立てた卵黄のソース。
酸味のきいたとちおとめにふわりとかけ、表面だけをこんがりと焼きつけました。
ピスタチオのプラリネ、アイス、レモンの香るスティック状のメレンゲを合わせて
食感や香りの組み合わせを楽しんでいただけるように
アレンジしてみました。


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合わせたワインはこちら。
おさらいレッスンは、また違うワインになるのですが、
またとてもおいしい組み合わせに出会えました。
山菜やハマグリのうまみ、ほろ苦さやえぐみにもぴったり合ってくれる
フレッシュでまろやかなオーセロワ。
ラム肉から染み出すじんわりおいしい旨みに寄り添ってくれる
12年熟成したボルドー。
どちらも、お気に入りのワインになりました。


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フランスで思い切ってオーダーした、
イニシャル入りのプレート。
GIENのものです。
3月のレッスンには間に合わなかったのですが、
4月、満を持してのお披露目になりました。
黒いふちどりが、ちょっと印象強いかな?時にしていたのですが
むしろ、テーブルや料理を引き締めてくれるいいアクセントになってくれました。
これから大事に育てて行きたいと思います。


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お仕事の報告2019年3月

まとめてになってしまいましたが、
掲載誌のご報告です。

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dancyu 4月号
レモンで作る調味料とレシピをご紹介しています。
今回は、レモンパウダーとレモンオイル、干しレモンを作りました。
レモンおにぎり、お勧めです♪


仕事2019_3_1

妊活たまごクラブ
以前に掲載いただいた妊活ごはんレシピを、最新号でも再掲載いただいています。


仕事2019_3_3

レタスクラブ4月号
創味食品タイアップ企画
だしのきいたまろやかなお酢を使ったレシピをご紹介しています。


仕事2019_3_4

おかずのクッキングNo.221 4/5月号
同じく合わせ酢企画で、レシピをご紹介しています。
このうちの、太巻きレシピは、5月にテレビでもご紹介する予定です。

春の訪れ料理教室 2019年3月


すっかりご報告が遅くなりましたが、
3月の料理教室のメニューです。


教室2019_3_4

2月は渡仏のため、レッスンをお休みさせていただいたので、
しばらくぶりの料理教室。
前回は、まだ寒い冬のメニューでしたが、3月は春の訪れを感じさせてくれるような
テーブルとメニューで構成しました。

テーブルクロスは、ピンクとグレーの組み合わせ。
ちょっとヴィヴィッドなピンクを使うこの合わせ方、フランスらしくて好きな色です。


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センターの花は、少しくすんだピンクで。
クロスの強いピンクを、うまくまとめてくれます。


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今月のメイン食材は、鯛。
今回は、愛知の天然鯛。
本当は、小顔なのがいいたいの証なので、
顔が大きく映る撮り方はしたくないのですが、
なかなかうまくおさまってくれないので、
今日は迫力重視の一枚で(^^;)。


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国産のアスパラガスもおいしくなってきました。
レッスンで使ったのは、佐賀のもの。
季節が進むにつれて、アスパラガスの産地もだんだん北上していきます。


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まずは前菜。
Terrine de saumon et chou fleur, chantilly fume
~サーモンとカリフラワーのテリーヌ スモークしたシャンティとともに~

サーモンと帆立を使ったなめらかな生地は、春らしいサーモンピンク。
カリフラワーが、食感のアクセントになっています。
スモーク香をつけた生クリームは、テリーヌにつけて食べると
スモークサーモンのようになるのですが、
シャンティだけでおつまみになる!と好評でした。


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メインは鯛を使って。
Dorade poele sauce d'asperge, roses de pomme de terre
~真鯛のポワレ アスパラガスのソース ポテトのバラ~

皮目はパリっと、身はしっとりと焼き上げるポワレのレッスン。
ソースは鯛の骨でとっただしをベースに、
アスパラガスの香りたっぷりの、きれいなグリーンのソースに仕上げました。
バラの花に見立てたポテトは、カリッとした食感がアクセントになっています。


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デザートは、ショコラと季節のいちごで。
Parfait moka fraise marinee au miel et aux epices
~モカのパルフェ はちみつとエピスでマリネしたいちごを添えて~

コーヒーとココアで作るパルフェは、
少しほろ苦く、冷たく甘いので、大人のデザートの味。
いちごのマリネも、八角やシナモン、バニラの香りがふわりと広がり、
甘いものが苦手な方にも人気の味です。


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合わせたワインはこちら。
ロゼは、最近の中では一番お気に入りのロゼスパークリング。
サーモンの香りにとてもよく合ってくれました。
メインに合わせた白は、アンフォラを使ったちょっと個性的な味わい。
鯛のうまみやアスパラの香りをうまく引き立ててくれました。

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2月にフランスから持ち帰ったお土産を
いらしてくださった生徒さんにもおすそ分け。
チーズはやっぱり種類も多いし、とにかくおいしくて安い!
少しずつですが味見していただきました。


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買ってきたチーズの中には、ラクレットもあったのですが、
ラクレットを楽しむ家庭用のかわいい器具も、今回は持ち帰りました。
フランス風にたっぷりじゃがいもをふかして、
ハムと一緒に楽しみます。


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お土産はもう一つ。
今回訪問した、ブルターニュのショコラティエさんの
塩バターキャラメル。

フランスの旅のご報告は、
また改めてアップしたいと思います♪

お仕事の報告2019年2月

1月2月の掲載誌のご報告です。

仕事2019_1_1

オレンジページ
食べて健康になるレシピ250

過去に本誌で掲載いただいたレシピを
再掲載いただいています。


仕事2019_1_2

レタスクラブ 1月号
●フルーツパーラー連載
今月は、キウイを使ったフルーツサンドをご紹介しました。


仕事2019_2

きょうの料理ビギナーズ 2月号
冬こそ豆腐であったかおかず

豆腐の水切りのベスト方法を検証し
それを使ったレシピをご紹介しています。
今までなんとなく考えていた水切りと、真剣にむきあいました。
毎日実験で、豆腐づくしの毎日でしたが、
意外と食べ飽きなかったのは、何でも相性のいい豆腐ならではだからかもしれません。

よかったらご覧になってくださいね!


2019年1月料理教室

2019年最初のブログ更新が、2月になってしまいました。
1月の料理教室のご報告です。


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1月は、新年のテーブル。
お気に入りのクロスの一つなのですが、
かなりシックなので、ほかの季節だと使うのにちょっと重すぎる気がして
ためらってしまうのですが、1月は、きりっと引き締まる気がして
かなりの頻度で登場します。


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センターは、クロスに華やかさをプラスする、ホワイトと淡いパープルを基調に。


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今月の食材その1。
ポワローです。
煮込むと甘みと旨みが増して、とてもおいしいネギ。
たっぷり使うメニューにしました。


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メインの付け合わせにつかったのは、菊芋。
好きな食材の一つで、値段もそんなに高くないのですが、
普通のスーパーではあまりみかけないのが残念。
市場で買いましたが、あとは道の駅で見かけるくらいかな…?


仕事2019_6

デザートに使ったのは、姫リンゴ。
この小さないでたちが、何とも言えず愛らしく、
デザートにしても、とってもかわいいのです。


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まずは前菜から。
Chausson aux poireaux sauce comte
~ポワローのショソン コンテソース~

ショソン・オ・ポムでおなじみの名前ですが、
ショソン自体は、はきものが元の意味。
この形がその由来です。
たっぷりのポワローを包んで、おかずショソンを焼き上げました。
コンテチーズのこくをきかせたソースをたっぷりつけていただきます。
熱々の焼き立てが美味しい一品です。


教室2018_1_2

メインは鶏肉を使って。
Volaille farci aux pruneaux et au noix de cerneau
~プルーンとくるみを詰めた鶏のロティ~

骨付きもも肉にたっぷりのフランス産プルーンとくるみの入った詰め物を入れて
オーブンで焼き上げました。
骨からとるソースに、ほんのり甘みを加え、クリーミーに仕上げています。
どれもなじみのある食材ですが、
組み合わせ次第で新しい味に出会えるのが料理の楽しいところです。
菊芋はピュレにして、オレンジの香るさわやかな付け合わせにしました。


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姫リンゴを使ったデザートは、こちら。
Tarte au pomme d'amour
~タルト・ポム・ダムール~
ポム・ダムールは、直訳すると、愛のリンゴ。
日本でいうリンゴ飴のように、キャラメルがけしたものを指します。
今回は、飴がけにはしないで、コンポートにつかったシロップをジュレ仕立てにして
コーティングしました。
サクサクのタルト生地と、マスカルポーネシャンティを合わせていただきます。


教室2018_1_9

合わせたワインは、こちら。

どちらも料理に合わせて3種類ずつ試飲した中で
いちばんぴったりと合ったワインでした。
選ぶ過程も面白いので、本当は合うワインと、おいしいけれど今回の料理には違うなと思ったワインの
両方を生徒さんに飲み比べてもらえたら、楽しいだろうなぁと思ったりする今日この頃です。

プロフィール

関岡弘美

Author:関岡弘美
雑誌等でレシピを紹介しながら
自宅での料理とワインの教室を主宰しています。
料理、お菓子、ワイン...
日々思うことをつれづれと。

オフィシャルサイト h-sekioka.com

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下のメールフォームまたはオフィシャルサイトよりお願いいたします。


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