FC2ブログ

お仕事の報告2019年2月

1月2月の掲載誌のご報告です。

仕事2019_1_1

オレンジページ
食べて健康になるレシピ250

過去に本誌で掲載いただいたレシピを
再掲載いただいています。


仕事2019_1_2

レタスクラブ 1月号
●フルーツパーラー連載
今月は、キウイを使ったフルーツサンドをご紹介しました。


仕事2019_2

きょうの料理ビギナーズ 2月号
冬こそ豆腐であったかおかず

豆腐の水切りのベスト方法を検証し
それを使ったレシピをご紹介しています。
今までなんとなく考えていた水切りと、真剣にむきあいました。
毎日実験で、豆腐づくしの毎日でしたが、
意外と食べ飽きなかったのは、何でも相性のいい豆腐ならではだからかもしれません。

よかったらご覧になってくださいね!


スポンサーサイト

2019年1月料理教室

2019年最初のブログ更新が、2月になってしまいました。
1月の料理教室のご報告です。


教室2018_1_7

1月は、新年のテーブル。
お気に入りのクロスの一つなのですが、
かなりシックなので、ほかの季節だと使うのにちょっと重すぎる気がして
ためらってしまうのですが、1月は、きりっと引き締まる気がして
かなりの頻度で登場します。


教室2018_1_8

センターは、クロスに華やかさをプラスする、ホワイトと淡いパープルを基調に。


教室2018_1_5

今月の食材その1。
ポワローです。
煮込むと甘みと旨みが増して、とてもおいしいネギ。
たっぷり使うメニューにしました。


教室2018_1_6

メインの付け合わせにつかったのは、菊芋。
好きな食材の一つで、値段もそんなに高くないのですが、
普通のスーパーではあまりみかけないのが残念。
市場で買いましたが、あとは道の駅で見かけるくらいかな…?


仕事2019_6

デザートに使ったのは、姫リンゴ。
この小さないでたちが、何とも言えず愛らしく、
デザートにしても、とってもかわいいのです。


教室2018_1_4

まずは前菜から。
Chausson aux poireaux sauce comte
~ポワローのショソン コンテソース~

ショソン・オ・ポムでおなじみの名前ですが、
ショソン自体は、はきものが元の意味。
この形がその由来です。
たっぷりのポワローを包んで、おかずショソンを焼き上げました。
コンテチーズのこくをきかせたソースをたっぷりつけていただきます。
熱々の焼き立てが美味しい一品です。


教室2018_1_2

メインは鶏肉を使って。
Volaille farci aux pruneaux et au noix de cerneau
~プルーンとくるみを詰めた鶏のロティ~

骨付きもも肉にたっぷりのフランス産プルーンとくるみの入った詰め物を入れて
オーブンで焼き上げました。
骨からとるソースに、ほんのり甘みを加え、クリーミーに仕上げています。
どれもなじみのある食材ですが、
組み合わせ次第で新しい味に出会えるのが料理の楽しいところです。
菊芋はピュレにして、オレンジの香るさわやかな付け合わせにしました。


教室2018_1_3

姫リンゴを使ったデザートは、こちら。
Tarte au pomme d'amour
~タルト・ポム・ダムール~
ポム・ダムールは、直訳すると、愛のリンゴ。
日本でいうリンゴ飴のように、キャラメルがけしたものを指します。
今回は、飴がけにはしないで、コンポートにつかったシロップをジュレ仕立てにして
コーティングしました。
サクサクのタルト生地と、マスカルポーネシャンティを合わせていただきます。


教室2018_1_9

合わせたワインは、こちら。

どちらも料理に合わせて3種類ずつ試飲した中で
いちばんぴったりと合ったワインでした。
選ぶ過程も面白いので、本当は合うワインと、おいしいけれど今回の料理には違うなと思ったワインの
両方を生徒さんに飲み比べてもらえたら、楽しいだろうなぁと思ったりする今日この頃です。

2018年クリスマスパーティ

12月の料理教室が終わりました。


教室2018_12_1

12月のレッスンは、毎年恒例の、全クラス合同クリスマスパーティ。
簡単なデモンストレーションを1品だけして、
あとはパーティメニューをテーブルに並べ、
自由に料理やワインを楽しんでいただきます。

テーブルコーディネートは、最初はいろいろ試していたのですが、
ここ数年は、やはりこの真っ赤なクロスがパーティに映えるので、
赤をベースにしたヴィヴィッドなテーブルに。


教室2018_12_17

今年のメニューは、秋に訪れたバリ島で気に入ったお料理も取り入れ、
少しアジアンなエッセンス多めに。
器も、現地で見つけて買ってきたものを、お披露目させていただきました。
このジェンガラの器は、南国らしいさと、柔らかさがお気に入り。


教室2018_12_18

木を彫って作られたこの器も、
いくつも見て触って、一番手になじんだものを選びました。


教室2018_12_3

お料理の写真は、毎度のことながら
あまりいい画像がなく…・。
できたものからテーブルに並べるので、
そのたびに生徒さんに混じって私も急いで撮影。
あくまで記録写真ですが、メニューのご紹介です。

プチデモンストレーションは、ポレンタで作るグルテンフリーのカンタンピザ。
熱湯を加えて混ぜるだけで作れるのに、
モチモチとパリパリの両方が楽しめる、便利な生地です。
今回は、一人分ずつ小さく伸ばして焼きました。


教室2018_12_2

こちらは定番の、ケークサレ。
今回は、オニオンとオリーブです。
カップに入れて焼くと、ちょっとポップな雰囲気に。


教室2018_12_4

ミニコロッケは、ひよこ豆とキヌア。
ほんのりきいたスパイスで、ソースなしで楽しめます。


教室2018_12_5

ガドガドサラダは、ロール状にした野菜につけて。
パーティのサラダは、きれいに取り分けづらいこともあるので、
先にゆで野菜を巻いておいて切り分け、
ひと口で食べられるようにしました。


教室2018_12_6

クリスマススパイスのサテ。
鶏肉のサテ、オリジナルでブレンドしたクリスマススパイスをたっぷりとつけ
こんがりと焼きました。


教室2018_12_7

マスカルポーネとハムのバゲットサンド
簡単にできるのに、かなり満足度の高いペーストは、
サンドイッチだけでなく、ディップにしてもおススメ。
あとをひく味です。


教室2018_12_8

メインは、ミートローフ。
型なしで、ベーコン包みで仕上げました。
このタイプは、人数に合わせて、好きなサイズに作れます。
今回は、ローズマリーの香りをきかせて。


教室2018_12_9

なんだかクリスマスツリーっぽい?と、
急に思いつき、付け合わせには、きのこに加えてロマネスコも使ってみました。


教室2018_12_10

デゼールは、ヴァシュラングラッセ。
いわゆるアイスケーキです。
スイスメレンゲを焼いて作ったディスクの間に、
ピスタチオアイスと、フランボワーズのソルベをサンドしています。

アイスケーキは、子どものころのクリスマスの思い出。
我が家では、クリスマスだけは毎年アイスケーキで、
いつもは帰りの遅い父が、子どもたちが起きている時間に間に合うように
注文したアイスケーキを持って帰ってきてくれるのを、
今か今かと待っていました。


教室2018_12_11

切り分けると、ちゃんとクリスマスカラーになっています♪


教室2018_12_15

こちらも毎年恒例の、チャリティ商品バザーも開催しました。
mother-lineの商品に加え、私のオリジナルコンフィチュール「も数種。


教室2018_12_14

パーティで並べたワインは、こちら。
今回の教室復習テスト(?)は、白ワイン2種。
レッスンで紹介した料理とワインの組み合わせを、
ブラインドで飲んだ味から答えていただくというもの。
今年は正解率、かなり高し!でした。


教室2018_12_12

クリスマスパーティに向けて、リビングの飾りつけをし、
パーティが終わった後は、クリスマス当日まで
飾りつけを楽しみます。


教室2018_12_13

なんとなく、パーティが終わるとクリスマスが終わった気になってしまうのですが、
クリスマスは明日。
皆さま、素敵なクリスマスを。

Joyeux Noel!

お仕事のご報告2018年12月

more...

11月のレッスンご報告

11月の教室が無事に終わりました。

教室2018_11_5

今年は11月になっても結構暖かいなぁと感じるのですが、
そうは言っても少しずつ秋から冬へ、季節は変わり…。
テーブルも、少し重厚感のあるクロスにしました。
この季節になると使いたくなる、しっかりと織の入ったクロス。
フランスから持って帰ってくるのは、それなりに重たいのですが、
見つけてしまうとついつい…。
お気に入りを使うと、やっぱりうれしくなります。


教室2018_11_4

センターのお花は、白とグリーンを基調に、すこしイエローをきかせて。


教室2018_11_9

季節の食材、前菜に登場するのは、れんこんです。
秋から冬にかけておいしくなるれんこん。
フランスでは、睡蓮はみても、食材としてのれんこんは見かけたことがないかも…。
煮ても焼いても揚げてもおいしいれんこん、
今回は前菜で2種類の食感で楽しみます。


教室2018_11_1

Veloute de ravine de lotus et ses chips
~れんこんのヴルーテ チップス添え~
なめらかな舌ざわりのスープに仕立てると、本当にれんこん?というくらい
クリーミーになります。
パリパリの軽いチップスを合わせると、食感と香ばしい香りもプラスされ、
コッパの塩けとこしょうのスパイシーさで、ワインもすすんじゃいます♪


教室2018_11_2

メインは鱈を使って。
Cabillaud en croute d'amande confit de racines
~鱈のアーモンドクルート焼き 根菜のコンフィ~

鱈にアーモンドとヘーゼルナッツをパウダー状にしたころもを着せて
オーブンで香ばしく焼き上げます。
こっくりの赤ワインソースは、なんとなく赤身肉をイメージすることが多いですが、
このお料理に合わせても、ぴったりマッチします。
低温でゆっくりオイルコンフィにした石川芋とごぼう、
石川芋も、コンフィにすると皮ごと食べてもおいしいのです。


教室2018_11_3

デゼールはオレンジとかぼちゃを使って。
Fondant de courges a l'orange
~かぼちゃとオレンジのフォンダン~

フォンダンショコラのショコラの代わりに、かぼちゃを使って鮮やかなフォンダンができないかと
いろいろ試して完成したのがこちら。
とろとろ食感と、重くなりすぎない軽やかさのために
オレンジやレモンをしっかりきかせています。
少し苦めに仕上げたキャラメルソースと合わせると、
大人な味わいのデザートに。


教室2018_11_6

合わせたワインはこちら。
どちらも新しい造り手さんですが、
秋深まるこの季節にぴったりの味わいでした。

今年のレギュラーレッスンは、今回まで。
12月は恒例のクリスマスパーティです。
皆さまのお越しをお待ちしています!


プロフィール

関岡弘美

Author:関岡弘美
雑誌等でレシピを紹介しながら
自宅での料理とワインの教室を主宰しています。
料理、お菓子、ワイン...
日々思うことをつれづれと。

オフィシャルサイト h-sekioka.com

料理教室のお問合せ、
お仕事のご依頼・お問合せは、
下のメールフォームまたはオフィシャルサイトよりお願いいたします。


詳しいプロフィールはこちら

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク