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お仕事のご報告2019年6月

遅くなりましたが、掲載誌のご報告です。
お仕事2019_6_1

きょうの料理 6月号
●明治 スマートチーズタイアップ企画
だしのきいたチーズにあうお料理をご紹介しています。

お仕事2019_6_2

おかずのクッキングNo.222
●お酢&レモンで夏のさっぱり麺
酸味のきいた、暑い日においしい麺料理をご紹介しています。

この企画の中の一品を、またテレビ番組でもご紹介します。

●おかずのクッキング テレビ朝日 6月22日(土) 4:55~(系列局は日時が異なります)
よかったらご覧になってください!


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5月教室のご報告

5月料理教室のご報告です。

教室2019_5_12

初夏の気持ちいい風が吹く週末、
テーブルもさわやかなグリーンでまとめました。

以前から持っていた無地のクロスに、
ちょっとキラキラしたセンターのランナーを合わせて華やかに。
ランナーを加えるだけで、違うイメージのテーブルが作れます。


教室2019_5_5

お花は、ベランダでどんどん大きくなっているハーブたちを登場させたいと思い、
それをメインにコーディネートしました。
紫のポンポンのようなお花は、シブレット。
今までそんなにたくさん花をつけなかったのに、今年はたくさん花が咲きました、
ミントやサラダバーネットのつぼみもベランダから。
ちょうど母の日直前にお花屋さんに行ったので、
買い足す花の種類が限られてしまい、かなり苦労しましたが
イメージしていた感じにまとまって、ホッ。


教室2019_5_8

今月の前菜、メイン食材はアンディーヴ。
立派なサイズを、市場で用意していただきました。
アンディーヴは、生で食べても加熱してもおいしい野菜。
ちょっぴりのほろ苦さがアクセントになる
好きな野菜の一つです。


教室2019_5_9

メインには、たっぷりの豆類を合わせました。
グリーンピース、スナップエンドウ、ソラマメ、いんげん。
全部豆ですが、それぞれ香りも触感も違うので、合わせる楽しさがあります。


教室2019_5_7

今回のメニューのテーマは、
定番×柑橘
定番メニューを少しアレンジして柑橘をそれぞれに合わせ、
初夏らしい仕上げにしました。

国産の柑橘は今が旬。
レモンはもちろんですが、オレンジやグレープフルーツも、
皮ごと使えるのがうれしい♪


教室2019_5_1

まずは前菜から。

Endives au jambon et au citron gratinees
~生ハムを巻いたアンディーヴのグラティネ シトロン風味~

アンディーヴに生ハムを巻き、ベシャメルソースをかけていただく
定番のお惣菜。
バターを一切使わないベシャメルソースにレモンをきかせ
さわやかに仕上げました。
見た目にはボリュームがありますが、
食べてみると意外にペロリ。


教室2019_5_2

メインは鴨肉を使って。
Filet de canard a l'orange, pois de saison
~鴨のオレンジソース 季節の豆を添えて~

鴨肉料理のクラシカルな一品ですが、
国産オレンジを気持ちよく皮ごと使えるのはこの季節。
いつもお世話になっております。
今までクラシカルすぎてやっていなかったのですが、
あえてど定番でやってみました。
鴨にロゼ色に火を入れるポイントや、
ソースの味を決めるポイントなどと合わせてのご紹介。
本来は、じゃがいもを付け合わせにするのですが、
ちょっと重いので、季節の豆をバニラバターで合わせました。
バニラを料理に使うのはあまりなじみがないかもしれませんが、
果実のソースの付け合わせにすると
香りがぐんといきてきます。


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デザートはグレープフルーツを使って。
Tarte au pamplemousse
~グレープフルーツのタルト~

パティスリーの定番タルトの一つ、レモンのタルトをグレープフルーツで作りました。
かるいサクサクがほしかったので、
タルトは卵なしのホロホロの生地。
グレープフルーツは、レモンほどの強い酸味ではないので
メレンゲを合わせなくてもちょうどいい酸味。
国産グレープフルーツはさらにまろやかなので、
フレッシュな果肉を合わせました。
ほどよくきかせたタイムもアクセントになります。


教室2019_5_3


合わせたワインはこちら。
複数品種を合わせたアルザスワインは、
野菜のうまみとほどよく手をつないでくれます。
メインにはピノ・ノワールをとは主合っていたのですが、
強く主張しすぎない、さわやかなものを探していて
この一本に出会いました。

ワイン単体のおいしさも大事ですが、
料理と出会ったときにどう感じるかが
料理教室用のワインを選ぶときには特に気を使います。
今回も素敵なワインに出会えたことに、感謝。





料理教室のご報告2019年4月


4月の料理教室のご報告です。


教室2019_4_4

今月は、少し大人っぽいクラシカルさをテーマに
テーブルを作ってみました。
クロスは、2月にフランスで一目ぼれしたもの。
早速ミシンで端を塗って、我が家のテーブルクロスに仕立てました。


教室2019_4_9

落ち着いたイエローに合わせたお花は、紫と緑。
紫系を合わせたいなと思っていたら、
ちょうど直前にテレビ収録でいただいたお花を
久美子さんから譲り受け、その中から紫のトルコキキョウをセンターに使わせていただきました。


教室2019_4_10

お部屋に飾ったこちらのお花も、一緒に譲っていただいたもの。
赤と淡いピンクでまとめてみました。


教室2019_4_1

今月は、おさらいレッスン。
2012年3月のメニューを少しアレンジしたものです。

まずは前菜。
Clovisses étuvées, plantes comestilbles et sa purée
~はまぐりと山菜のエチュヴェ うどのピュレを添えて~

白ワイン蒸しにしたハマグリからでるおいしい旨みで
山菜を蒸し煮に。
ピュレ状にしたうどは、ソースのような、付け合わせのような。
ミモザ風の卵と、クルトンで彩りと食感をプラスし、山菜のサラダのように仕上げました。


教室2019_4_2

メインはラム肉を使って。
Navarin d'agneau printanier
~ナヴァランダニョ 子羊と春野菜の煮込み~

ラム肉とかぶは必須ですが、あとはいろいろな根菜を合わせてみました。
やさしいトマト風味ですが、ラム肉のうまみが溶けだしていて
コクのある味わい。
春になると作りたくなる一皿です。


教室2019_4_3

デザートは、サバイヨンで。
Sabayon aux fraises et a la pistache
~いちごとピスタチオのサバイヨン~

サバイヨンは、ふわふわに泡立てた卵黄のソース。
酸味のきいたとちおとめにふわりとかけ、表面だけをこんがりと焼きつけました。
ピスタチオのプラリネ、アイス、レモンの香るスティック状のメレンゲを合わせて
食感や香りの組み合わせを楽しんでいただけるように
アレンジしてみました。


教室2019_4_6

合わせたワインはこちら。
おさらいレッスンは、また違うワインになるのですが、
またとてもおいしい組み合わせに出会えました。
山菜やハマグリのうまみ、ほろ苦さやえぐみにもぴったり合ってくれる
フレッシュでまろやかなオーセロワ。
ラム肉から染み出すじんわりおいしい旨みに寄り添ってくれる
12年熟成したボルドー。
どちらも、お気に入りのワインになりました。


教室2019_4_5

フランスで思い切ってオーダーした、
イニシャル入りのプレート。
GIENのものです。
3月のレッスンには間に合わなかったのですが、
4月、満を持してのお披露目になりました。
黒いふちどりが、ちょっと印象強いかな?時にしていたのですが
むしろ、テーブルや料理を引き締めてくれるいいアクセントになってくれました。
これから大事に育てて行きたいと思います。


お仕事の報告2019年3月

まとめてになってしまいましたが、
掲載誌のご報告です。

仕事2019_3_2

dancyu 4月号
レモンで作る調味料とレシピをご紹介しています。
今回は、レモンパウダーとレモンオイル、干しレモンを作りました。
レモンおにぎり、お勧めです♪


仕事2019_3_1

妊活たまごクラブ
以前に掲載いただいた妊活ごはんレシピを、最新号でも再掲載いただいています。


仕事2019_3_3

レタスクラブ4月号
創味食品タイアップ企画
だしのきいたまろやかなお酢を使ったレシピをご紹介しています。


仕事2019_3_4

おかずのクッキングNo.221 4/5月号
同じく合わせ酢企画で、レシピをご紹介しています。
このうちの、太巻きレシピは、5月にテレビでもご紹介する予定です。

春の訪れ料理教室 2019年3月


すっかりご報告が遅くなりましたが、
3月の料理教室のメニューです。


教室2019_3_4

2月は渡仏のため、レッスンをお休みさせていただいたので、
しばらくぶりの料理教室。
前回は、まだ寒い冬のメニューでしたが、3月は春の訪れを感じさせてくれるような
テーブルとメニューで構成しました。

テーブルクロスは、ピンクとグレーの組み合わせ。
ちょっとヴィヴィッドなピンクを使うこの合わせ方、フランスらしくて好きな色です。


教室2019_3_5

センターの花は、少しくすんだピンクで。
クロスの強いピンクを、うまくまとめてくれます。


教室2019_3_6

今月のメイン食材は、鯛。
今回は、愛知の天然鯛。
本当は、小顔なのがいいたいの証なので、
顔が大きく映る撮り方はしたくないのですが、
なかなかうまくおさまってくれないので、
今日は迫力重視の一枚で(^^;)。


教室2019_3_7

国産のアスパラガスもおいしくなってきました。
レッスンで使ったのは、佐賀のもの。
季節が進むにつれて、アスパラガスの産地もだんだん北上していきます。


教室2019_3_1

まずは前菜。
Terrine de saumon et chou fleur, chantilly fume
~サーモンとカリフラワーのテリーヌ スモークしたシャンティとともに~

サーモンと帆立を使ったなめらかな生地は、春らしいサーモンピンク。
カリフラワーが、食感のアクセントになっています。
スモーク香をつけた生クリームは、テリーヌにつけて食べると
スモークサーモンのようになるのですが、
シャンティだけでおつまみになる!と好評でした。


教室2019_3_2

メインは鯛を使って。
Dorade poele sauce d'asperge, roses de pomme de terre
~真鯛のポワレ アスパラガスのソース ポテトのバラ~

皮目はパリっと、身はしっとりと焼き上げるポワレのレッスン。
ソースは鯛の骨でとっただしをベースに、
アスパラガスの香りたっぷりの、きれいなグリーンのソースに仕上げました。
バラの花に見立てたポテトは、カリッとした食感がアクセントになっています。


教室2019_3_3

デザートは、ショコラと季節のいちごで。
Parfait moka fraise marinee au miel et aux epices
~モカのパルフェ はちみつとエピスでマリネしたいちごを添えて~

コーヒーとココアで作るパルフェは、
少しほろ苦く、冷たく甘いので、大人のデザートの味。
いちごのマリネも、八角やシナモン、バニラの香りがふわりと広がり、
甘いものが苦手な方にも人気の味です。


教室2019_3_8

合わせたワインはこちら。
ロゼは、最近の中では一番お気に入りのロゼスパークリング。
サーモンの香りにとてもよく合ってくれました。
メインに合わせた白は、アンフォラを使ったちょっと個性的な味わい。
鯛のうまみやアスパラの香りをうまく引き立ててくれました。

教室2019_3_11

2月にフランスから持ち帰ったお土産を
いらしてくださった生徒さんにもおすそ分け。
チーズはやっぱり種類も多いし、とにかくおいしくて安い!
少しずつですが味見していただきました。


教室2019_3_12

買ってきたチーズの中には、ラクレットもあったのですが、
ラクレットを楽しむ家庭用のかわいい器具も、今回は持ち帰りました。
フランス風にたっぷりじゃがいもをふかして、
ハムと一緒に楽しみます。


教室2019_3_13

お土産はもう一つ。
今回訪問した、ブルターニュのショコラティエさんの
塩バターキャラメル。

フランスの旅のご報告は、
また改めてアップしたいと思います♪

プロフィール

関岡弘美

Author:関岡弘美
雑誌等でレシピを紹介しながら
自宅での料理とワインの教室を主宰しています。
料理、お菓子、ワイン...
日々思うことをつれづれと。

オフィシャルサイト h-sekioka.com

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