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堺・UOTOYOにて


木津の市場にも連れて行ってもらったボスのお店で
ご飯を食べさせてもらいました。

こちらUOTOYOは、堺のお店。

もともとお魚やさんだったのですが、
今はおしゃれなダイニングになっています。

ボスもママもとてもいい方で、
行ってすぐに大好きに。

いろいろとお勧めのメニューを出してくださいました。

uotoyo.jpg

一緒に飲んだワインがこちら。
師匠が、フランスから持ち帰ったワインを
わざわざ開けてくれました。

いつものごとく、ブラインドで飲ませてもらったのですが、
大好きなラヴノーのシャブリは、
ミレジム以外はバッチリ(?!)。
でもClosFourtetは分かりませんでした。

まだまだワインは学ぶことがたくさん。
いつも、新しい発見や感動があります。

ちなみに、順番は逆ですが、
このワインたちを夜遅くまで飲んでいたのは、
早朝の市場に行く前夜。

3時半起きがつらかったのは
そのせい・・・!?

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大阪、木津の卸売市場


京都のあとに、大阪へ。

フランスでいちばんお世話になっていた
私の料理とワインのお師匠が帰国したので
挨拶に行ってきました。

フランスにいるころからいつも話に聞いていた
大阪の卸売市場を一度見てみたい、と
早朝の買出しに同行。

師匠がずっとお世話になっているお店のボスに
連れて行ってもらいました。


木津市場1

大阪、木津卸売市場。
浪速区にある民営の卸売市場です。

「木津の市場は古くて汚いけど、情緒がある」といつも話を聞いていたのですが、
つい数週間前に新しい建物に大引越しをしたそうで、
すっかりきれいに。
長靴でなくても、足元がぬれません(笑)。


木津市場2

いつも私が通う築地市場は、とても巨大ですが、
こちらはコンパクトで、通っている人たちは
どの店の人とも知り合いのような雰囲気。

場内の品物の搬送は、
築地では、(いつもひかれそうになる)ターレですが、
ここでは、右手前に見えているこの荷車で。

木津市場4

魚は、地元紀州の地場産のものも、毎朝持込ではいるそう。
その、土地ならではの魚たちを見てみたい、と
思っていたのですが、今日に限って持込がゼロ。
残念ながら、今回は見ることができませんでした。

上の写真は、甘鯛。
甘鯛は、やはり西日本のほうが多いのかな。
京都でもよく食べるお魚で、「ぐじ」と呼ばれます。
私も昔から、ぐじの一夜干しを焼いたものが大好きで、
京都に帰るといつも、錦市場で買って帰っています。

木津市場3

ちょっと色が悪くて見づらいですが
こちらは白甘鯛。
甘鯛の中でも、白はめずらしく、高級魚なのだそう。

朝3時半起きはつらかったですが、
市場めぐりはやっぱり楽しい。

戻ったら、また築地に行かないと・・・♪





風呂敷にはまる


今回京都に戻って、
はまってしまったもの。

風呂敷。

もともと、旅行のときなどに衣類をまとめたりと
地道に活躍していた風呂敷なのですが、
先日見せてもらった、ハピコレの別コース「和のたしなみ」で
次の付録につく風呂敷がかわいくて、注目。
京都にある、掛札というお店のものだと知り
せっかく帰るのだからちょっと寄ってみようかな、と
足を運んでみました。



掛札1


こちらがそのお店。
四条堀川にあります。
入り口の自転車にかかった風呂敷包みが
看板代わり。


掛札2

こちらの木綿の風呂敷は、色合いがとてもキュート!
絵柄は、唐草や亀甲、七宝など
昔からあるものなのですが、
ぱっと見た感じ、そうとは分からないようなデザイン。


掛札3

お店には、こんな風にバッグにして並べてありました。
肩にかけてみたりして、自分にぴったりのものを探します。

掛札4


私が選んだのは、青海波と分銅繋ぎ。
選んだ理由は、色とデザインだったのですが、それぞれ
穏やかな波が、平穏な暮らしが続きますように、という願いを、
分銅=貯蓄がたまりますように、という願いをこめているのだそうです。

お店では、とても元気のいいお姉さんが
いっぱい話をしてくれて、風呂敷の模様の話や
バッグの作り方を丁寧に教えてくれました。
このお姉さんに会いにくるだけでも、価値があります!

京都の街を歩くと、
木綿の雑貨を扱うお店がずいぶん増えていました。
手ぬぐいはもちろん、
風呂敷を並べているお店もだいぶ増えたかも・・・。

掛札5


永楽屋の風呂敷もかわいかったので
こちらでもまた買ってしまいました(^-^;)。


しばらく、私の風呂敷フィーバーは
続きそうです(笑)。




原谷苑の桜

京都に戻って、一番に行きたかったところに
まずその足でかけつけました。

桜の名所、原谷苑。

京都にいたころは、知らなかったのですが、
フランスから帰ってきたときに
行きつけのお店の兄さんに、ぜひ行っておいで、と教えてもらい
去年からずっと行こうと思っていたのでした。


金閣寺からさらに西へ。
行きづらい場所なので、ここに来るのはきっと
原谷苑へ行く以外の用事はないであろう場所。
タクシーの運転手さんに、ちょっと遅かったですね、
でもまだ花は残っていますから、気を落とさずに・・・と
慰められながら現地へ。


原谷苑1

今までに見たことのない光景でした。

たくさんの種類の桜が、苑内に咲き乱れ、
桜で人が霞むほど。

原谷苑2

黄桜、緑桜、山桜、八重紅しだれ、
ソメイヨシノ以外にもたくさんの桜があって、
全体的に繊細で可憐な雰囲気。


原谷苑3

あまりの桜のすごさに、
どうレンズに収めていいのか、
迷ってしまいます。


原谷苑4

こちらはもともと私邸の農園で、
あまりにも桜がきれいなので、この時期だけ一般公開するようになったというところ。
なので、アクセスも不便だし、入園料も結構高いのですが、
それでも絶対に来る価値のある場所。


原谷苑5

桜は苗木の販売もしているのですが、
それ以外にもいろいろな木々、花々が咲いていました。

原谷苑6

こちらは、しだれ桃。

原谷苑7

石楠花も咲き始めていました。

原谷苑8

満開の時期よりは少し遅かったようですが、
それでもまだまだ全盛期。
タクシーの運転手さんの心配は思いっきり空振りで
本当に美しい光景でした。


原谷苑9

わずかに散り始めた桜もあって、
風がざぁっとふくと、周りがみえなくなるくらいの桜吹雪に包まれました。
訪れている人たちから、わぁっと歓声が。



原谷苑10

ここは桃源郷ならぬ、桜源郷。
また来年も、ぜひとも来たいと思います。


すっかり成長!


先々週末から、しばらく京都の実家に帰っていました。

その間、すっかりブログの更新が
滞ってしまいました。


ぶどう日記0425_1

戻ってきたら、
この間芽をだしたぶどうは
すっかり葉を茂らせていました!!

この成長ぶりにびっくり!!

ぶどう日記0425_2


添木が短いので
つるがもうてっぺんにきてしまっています。
伸びる場所を考えてやらないと・・・・。
2本のぶどうの木のつるで
窓辺を緑で覆いたいのですが、
さて、いつになったら移動させようかな・・・・。


帰郷した間は、
京都、大阪と滞在してきました。

その間のご報告はまた追って・・・。


ほたるいか


本日、築地で手に入れてきたもの。

ほたるいか。

ほたるいか0415

今が旬のほたるいか。

これは、本当においしいよ、と
場内で一つ味見をさせてもらいました。

何にもつけていないのに、
コクがあって甘い!

普通だったら、しょうがじょうゆをつけて・・・というところなのですが、
つけてしまったらもったいないくらいの
しっかりした味なのです。

これは、ほたるいかそのものの質もあるし、
またゆでるときの塩だったり、ゆで加減だったりするそうで、
そのコツは、仕入れている中卸さんでも
企業秘密だといって教えてもらえないのだそう。

一つ口に入れると
濃厚でとろけるような味わい。
う~ん。これはワインじゃなくて
日本酒かな・・・・(笑)


ぶどう日記vol.2

先日芽がでた!とご報告したぶどうの木、
ようやく芽が出たと思ったら
あっというまに緑をぐんぐん出し始めました!

vigne0413.jpg

まだ芽が出ていないものもありますが、
出てきたところはすでにこんなに葉っぱが。
ここのところの暖かさで
1日でずいぶん成長しています。

ぶどうの蔦で、窓辺を飾るのが夢なのですが、
このまま大きくなってくれたら
すぐに実現できそう・・・!?

トロピカルフルーツ


つめたいスイーツのムック、
撮影の真っ最中です。

夏のフルーツを使ったスイーツも
たくさん登場するので、
撮影のフルーツたちがわが家に大集合!

夏のフルーツ

最近は、もうこの時期でも
普通にすいかが手に入るんですね。

さすがに、桃や杏はちょっと無理だったのですが、
どんどん旬がなくなってきているなぁと
つくづく感じます。

さて、肝心のスイーツはというと、
とってもかわいいスタイリング&素敵な写真にしていただき、
ポラを見ているだけで、すっかり大満足・・・・。

今から出来上がりがとっても楽しみ。
またご報告いたしますね~。

ぶどうの芽

ここのところ、気持ちいい天気が続いていますね。

我が家のベランダのハーブたちも、
いっせいに新芽を出し始め、
日に日に緑が増えていっています。

そして、
誕生日に植えたぶどうも、
ようやく芽を出し始めました!


vigne0409.jpg


他のグリーンたちがどんどん緑を茂らせていく中、
ずっと沈黙を保っていたシャルドネちゃん。
大丈夫かなぁと、実は少し心配していたのでした。

ここ数日の暖かさで、
白い綿のようなものが芽の部分で膨らみ始め、
それを破るかのように、グリーンが顔を出したのです。




sakura0409.jpg


ちなみに、ぶどうの木のそばには
小さな桜の木もいます。

去年いただいたもので、
なんとかひと冬を無事に越し、
こちらも芽を出し始めました。
ミニミニ盆栽サイズの木ですが、
そのうち桜の花を咲かせてくれないかなぁと
楽しみにしています。

ワインの勉強再開


去年の秋にワインエキスパートの資格を取って以来、
すっかりご無沙汰していたワインスクールに
この春からまた通い始めました。

去年は、資格試験の勉強だったので
詰め込むことが多くて、楽しさよりも勉強、勉強、だったのですが、
今回は、より深く学ぶためなので
気持ちも楽だし楽しさも倍増。



ワインスクール0406

第1回目のテイスティングワインは、この2本でした。
いろいろ学べるのもうれしいけれど、
一人では開けられないような、すごいワインを試飲できるのも
学校で学ぶメリット。

これからの授業が楽しみです。

SAKURA


先日、菜の花畑をご紹介した
浜離宮恩賜庭園。

そろそろ桜が見ごろかな、と
また足を運んでみました。


浜離宮桜2

見事に満開!

浜離宮桜1

ここの庭園の池は、
潮入の池と言って、海水が入っています。
なので、池をのぞきこむと、錦鯉ではなく
くらげがいたりも・・・(笑)

浜離宮桜3

と、そんなことは関係なく
水と桜の風景は、やっぱり美しい。


浜離宮桜4

今はソメイヨシノが見ごろで、
もう少しするとしだれ桜の時期に。
池が一番美しく見える場所にあるのがしだれ桜なので、
そのころにまた来てみようかな、と思います。

期間限定の夜桜ライトアップも
お勧めですよ~。

志満ん草餅


先日お会いしたNHKの記者さんから
おいしい草餅があるよ、と教えていただき
早速、撮影のときのお茶菓子に、と買ってみました。


くさもち1

名前は、志満ん草餅(じまんくさもち)。
お店は、墨田区のちょっと行きづらい場所に
あるようです。

うちの近くのお店にも卸しているみたいで
教えていただいて初めて知りました。



くさもち2


餡入りと餡なしの2種類で、
餡なしは真ん中のへこみにこうやって
きなことみつを入れていただきます。

蓬の味が本当に自然で優しく、
味わい深いものでした。

こんな銘菓がすぐ近くで買えたとは。

まだまだご近所開拓の余地がありそうです。


ハピコレ1号目が出ました


「ハピコレ」の1号目が
ようやく世に出ました。

私のところにも見本誌が到着!


ハピコレ1号目


1号目は、
「フライパン一つでできる簡単でおしゃれな料理」がメインテーマ。
カフェプレート2枚とランチョンマット2枚がついています。

1冊まるごと自分のお料理、の本が出るのは
これが初めて。

読者の反応が、
楽しみでもあり、不安でもあり・・・・。

実際の撮影は、
もう5号目まできました。

残るはあと1号!



プロフィール

関岡弘美

Author:関岡弘美
雑誌等でレシピを紹介しながら
自宅での料理とワインの教室を主宰しています。
料理、お菓子、ワイン...
日々思うことをつれづれと。

料理教室のお問合せ、
お仕事のご依頼・お問合せは、
下のメールフォームよりお願いいたします。

詳しいプロフィールはこちら

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