緑のカーテン

久しぶりのぶどう日記です。

すっかり大きくなりました。

ぶどう0629_1

わが家のシャルドネちゃん、
葉を茂らせて、窓をしっかりと覆ってくれています。
つるが大分伸びて、行き場を失ってしまったので、
少し切りそろえてみました。


ぶどう0629_2

窓の内側から見るとこんな感じ。
ぶどうのつるで作るグリーンのカーテン、
いい感じに実現しています♪
スポンサーサイト

ワインとお料理の会

そろそろ料理とワインのお教室を始めよう・・・と思いつつ
なかなかスタートを切れない私。

お教室するなら、呼んでね!とずっと言ってくださっていて
まだ一度も家にお招きできていなかったくみこさんと
じゃあ、プレお教室じゃないですけど、
マリアージュを考えながら一緒にワインを飲む会をしましょう、と
プチ食事会をしました。

くみこさんは、私にとっては大大先輩にあたる方なのですが、
最近ではすっかりお友達として
とっても仲良くしていただいています。

食事会0625_1

今日のテーブルは、夏らしい色で行こう、と
くみこさんも好きなブルーにしてみました。

食事会0625_2

まずはおつまみから。
沖縄ベーコンと宮古島パインのピック 明石ダコのセヴィッチェ

先日沖縄の市場で買ってきた
ブロックのベーコンがとってもおいかったので、
黒こしょうをたっぷりふってカリッと香ばしく焼いてみました。
土地を合わせて、一緒にあわせたパインも宮古島のものを。

明石ダコは、築地でおススメしてもらったもの。
タコの食感と甘みが、コリアンダーとライムによくなじみました。

食事会0625_3

アミューズは、那須フルーツトマトを使った、
トマトのコンソメ。
フランス語では、eau de tomato(=トマト水)というのですが、
トマトのピュレを目の細かい布などでこして、
透明な液体にしています。

最近は、いろんな種類のトマトがあって
上に飾ったのは、ヒスイ、黄金真珠、ブラックチェリーという3種のミニトマトと
湯むきした皮をパリパリにしたもの。


食事会0625_4

お魚は鱧です。
かるくあぶってから小麦粉をはたき、
鶏でとったコンソメでさっと煮ました。
一度油通しをしてから別に煮た絹皮なす、ダイス状の白うりをあわせて。

食事会0625_5

お肉は、あわせたかった赤ワインのイメージから
鴨肉を詰めたパイ包みにしました。
詰め物には、マデラやコニャックもきかせ、鴨肉、軟骨のひき肉、
きのこなどを混ぜて、真ん中にはささ身をさっと表面だけ焼いたものを。
エストラゴン風味のマデラソースをあわせ、
周りには、赤パプリカとズッキーニピュレを添えました。


食事会0625_6

デゼールには、グラスを使って。
大好きなアプリコットをコンポートにして下に。
ビスキュイをしいて、上には橙花水のムースとジュレをしきました。


食事会0625_7

お気に入りのカヌレです。


食事会0625_8 食事会0625_9

合わせたワインは、こちらの2本。

ヴィレ・クレッセは、
アペリティフからお魚くらいまであわせたかったので、
最初はキンキンに冷やして、
あとは温度が少しあがってもしっかりおいしいほうがいいなぁと思い
これを選んでみました。

お料理の中で一番合ったのは、
タコのセヴィッチェかな・・・?

フェリエールは、去年の秋にパリのワインやさんで飲んで
一番好きだったもの。
そのとき、夜飲むために朝から抜栓していたので
今日も午後少しはやめに開けたのですが、
一番本領を発揮し始めたのは、お料理が全部終わったくらいでした。
やっぱりもう少しはやめに開けておくべきだったかな・・・。
でも、若々しいながらも、
繊細な果実味とタンニンが豊かに口の中に広がって
気持ちを豊かにさせてくれるワインでした。

お料理やワインを、理屈抜きで楽しく味わうのも大好きなのですが
時にはこんなふうに、いろいろ相性を考えたり
味わいについて話をしたりしながらの会もとっても楽しい!

やっぱりちゃんとお教室スタートのことを考えよう、と
決心した夕べでした。








沖縄part5沖縄フード


沖縄旅行の出発前、
沖縄出身の友達に、いろいろと教えてもらった
おススメスポットにも行ってきました。


山原そば_1

沖縄そばのおススメ、山原そば。

そんなに行きやすい場所にあるわけではないのですが、
着いてみたら、2時になってもお店の外にまで行列が。


山原そば_2

ソーキそばと三枚肉そば。

今回の沖縄旅行で、ここで食べたおそばがいちばんおいしかった!
ソーキも、三枚肉も、
とても柔らかく、絶妙の味つけ。
そして豚骨と和だしのきいたスープが抜群でした。


たこライス_1

タコライス発祥の店にも行ってきました。
タコスの下をご飯にしたというタコライス。
発祥のお店は、金武町にある、パーラー千里。


たこライス_2

周りには、特に何があるというわけではないのですが、
このお店がある一帯は、米軍基地の入り口目の前。
タコライスがはやったお店は、他の地域でも
やはり米軍基地の近くなのだそうです。
沖縄フードのルーツには、やはりアメリカも深く関わっているんですね・・・。

たこライス_3

注文したのは、
野菜チーズタコライス。
「タコライス」だけで頼むと、どうやらご飯+ひき肉だけで出てくる模様。
それにたっぷりのチェダーと、レタス、トマトをのせてもらいました。
容器から完全にはみ出した、ボリュームたっぷりのこのタコライス。
これで1人前700円。
さすがに2人がかりでも、食べきれませんでした・・・。
でも、味はGOOD!
ひき肉の少しピリ辛のしっかり味と、濃厚なチーズが
ご飯といいバランスを取っていて、大満足の味。
わざわざこのためだけに高速に乗って引き戻してきたかいがあいました。



花人逢_2

こちらは、景色が綺麗とおススメされたカフェ
花人逢からの夕陽。



花人逢_3


天気予報とは裏腹に
ほぼ毎日太陽に恵まれた沖縄の旅。

食も、自然も、人も、
同じ日本とは思えないような
とてもダイナミックで温かいものでした。


花人逢_1

まさに沈まんとする夕陽を浴びた、カフェ花人逢の屋根瓦。
この沖縄の光に
また会いに来たいと思います。

沖縄part4んの店


旅の後半、宿泊していた読谷村近辺で
おいしいご飯どころを探していて
気になるお店を発見!


んの店_1

お店の名前は「んの店」
名前の由来を聞きそびれました・・・。

マスターはとっても気さくなおじさん。
お店の女の子が「にぃにぃ」と呼んでいたので、
私たちも勝手ににぃにぃと呼ぶことに。
真っ黒に日焼けしていて、聞くと
「半分は海人なんよ~」と。

22時ごろに着いたのですが、お店は地元の人たちでいっぱい。
私たちに席をゆずってくれたおじさんたちにお礼を言うと、
「5時から飲んでるから今日はもう帰らないとね~」と。
みんな陽気でのんびり、楽しそう。
これが沖縄モード?

んの店_2

お勧めの一品を片っ端からいただきました。

まずはお造り。
目玉はグルクン。
沖縄の県魚なのですが、普通はから揚げなどにして食べるようです。
ここでは刺身にしてもおいしい、本当に新鮮な物があるから
お造りにしてるんだよ、とのこと。


んの店_3

この貝の名前、
忘れてしまいました・・・・。
少し出たツメをそうっと引っ張って
身を取り出します。
磯の香りがいっぱい。

んの店_4

三枚肉と沖縄の田芋。
一緒に重ねて食べると、豚肉の塩けと脂、
芋のほくほくした甘みが一緒になってすごくおいしい!

んの店_6

おなじみ、そうめんちゃんぷるー。
他のお店でも食べたのですが、
ここのがいちばんおいしかったです。
にぃにぃいわく、こだわりは、この太さのそうめん。
わざわざ徳島から取り寄せているのだそうです。

んの店_7

さきほどのグルクンは、
ちゃんと定番のから揚げもいただきました。
火を通すと、さっぱりとした白身魚の味が際立ちます。

んの店_8

ふーちゃんぷるーはしっかりした味付け。
シンプルながら、箸の止まらない一品です。


んの店_9

島らっきょうは格好の箸休め。
たっぷりふったかつお節が決め手!


んの店_5


沖縄の料理には、
やっぱり泡盛がよく合います。

にぃにぃお勧めの泡盛を出してもらい
他にもいくつか試飲させてもらいました。

なかなか行きづらい場所にあるのですが、
沖縄にくるときには、また立ち寄りたいお店です。

沖縄part3美ら海水族館


沖縄に行くならはずせない、と思っていた
美ら海水族館。


美ら海水族館_1

まだシーズン前、梅雨時の平日にもかかわらず
たくさんの人でした。


美ら海水族館_3

熱帯魚の海コーナーにいたのは、
沖縄の海にいる色とりどりの熱帯魚、サンゴたち。

今回、体験シュノーケリングもしたのですが、
本当にこのカラフルな魚たちが、沖縄の海にいっぱいいて感動!

サンゴコーナーでは、
サンゴの生態についての解説コーナーがあって
サンゴの卵や、孵化したばかりのサンゴの赤ちゃんを
初めて見ました。



美ら海水族館_2

熱帯魚の海には、ハリセンボンも。
あ、これ昨日食べたやつ!と
思わず食べもの目線で指差してしまいました・・・(苦笑)。


美ら海水族館_4

黒潮の海コーナーの巨大水槽は、
期待を裏切らない、本当にすごいスケール!
目の前を悠々と泳ぐジンベイザメやマンタは
本当に自然の偉大さを感じさせてくれます。



美ら海水族館_5

この巨大水槽の脇には、カフェが併設されていて
巨大水槽の魚たちを眺めながらお茶ができるようになっています。
私たちも、ジンベイザメのえさやりタイムを狙ってカフェへ。
すぐ目の前を泳いでいく大きな魚たちを眺めながらの
本当に贅沢なカフェタイムでした。


沖縄part2 市場

今回の沖縄で、おそらくいちばん楽しみにしていたところ
市場へ行ってきました。

どこに行っても、やっぱり市場はとっても面白い!

那覇市場_2

那覇の中心、国際通りから一歩入ると、アーケードで覆われた市場通りが
網の目のように広がります。

ここは、築地でいうなら場外市場ってとこかなぁ、なんて考えながら
先へ先へ。

那覇市場_1

突然現れた「市場入り口」という小さな案内を頼りに
露店の隙間を入っていくと、市場の入り口が。
ここが、那覇最大の市場 第一牧志公設市場。

那覇市場_5

中は、肉屋、魚屋、あとは調味料などのお店が少し。

那覇市場_8

肉はほとんどメインは豚肉。
さすが、豚肉文化の沖縄。
豚肉は鳴き声以外は全て食べつくす、というほどだそうですが、
ありとあらゆる部位が売られています。


那覇市場_9

こんな風に、顔の皮も。
ちらがーと言って、燻製にしたりして食べるそうです。

那覇市場_3

魚も、カラフルな色のものがずらり。

那覇市場_4

え、これも食べるの?と思うような色とりどりの魚たちに
一瞬とまどうものの、次の瞬間には「これ、どんな味がするんだろう・・」と
考えてしまう、食いしん坊なわたし(^^;)。


那覇市場_10

えびも種類が豊富。
いちばん手前はアサヒエビ。
奥にいっぱいいるセミエビは、
どうみてもバルタン星人にしか見えないのですが・・・(笑)。


那覇市場_6

ここでは、買った魚を2階の食堂で調理してもらって食べられるという
すごいシステムがあります。
早速、いちばん仲良くなったお店で、
気になる魚を選んでみました。
夜光貝、イラブチャー(アオブダイ)、アバサー(ハリセンボン)
これにお刺身の盛り合わせをつけてもらうことに。


那覇市場_7

市場の2階にあがると、本当に食堂が。
普通にメニューはたくさんあるのに、
下で買ったものも調理してくれるなんて太っ腹!


那覇市場_12

2階の席で待っていると、
調理されたお魚たちが、続々と登場。
まずはお造り。
新鮮な魚介がおいしいのはもちろんのこと、
びっくりしたのは、ツマ代わりについてきた海ぶどうの新鮮な味!


那覇市場_13

夜光貝の半分は、にんにくバターで炒めてもらいました。
あわびのようなコリコリした食感。

那覇市場_14

アバサーはから揚げに。
ふぐに似た感じかな?


那覇市場_15

イラブチャーのあんかけ。
たんぱくな白身に、油とあんかけの味がプラス。

思った以上にすごい量のお料理が並びました。
ボリュームにも味にも大満足。


那覇市場_11

豚の頭にこんなおしゃれまでさせちゃう、おちゃめな沖縄の人たち。
やっぱり市場って楽しい~!


沖縄part1


友人の結婚式+αプチ旅行で
沖縄に行ってきました。


沖縄プロローグ_2

出発までは、滞在中ずっと雨の予報。
着いたときもかなりの雨だったのですが、
しばらくすると太陽が。
いきなり夏の日差しいっぱいの沖縄にご対面です。


沖縄プロローグ_1

初日は那覇市内を散策。
壺屋通りを抜けて、カフェに向かう途中で
素敵な屋根とシーサー!と思わず写真を撮りました。

後で聞いたら、ここは、
国の重要文化財になっている新垣家だったそう。


沖縄プロローグ_3

すぐ隣にあるカフェ、うちなー茶屋ぶくぶく。


沖縄プロローグ_5

ぶくぶく茶を飲んでみたくて、早速注文。
中はさんぴん茶(ジャスミン茶)
上の泡は、お米を原料にして泡立てたもので
那覇市内の一部で、昔からお祝いの席で飲まれていたのだそう。
一緒にいただいた沖縄風あんみつも、黒糖の自然な甘さがほんのり広がって
ほっとする味でした。

沖縄プロローグ_4

カフェの窓から見えた景色。
さきほどの新垣家の屋根が美しく見えます。

突然沖縄のゆったりした時間の流れに入り込んだような
落ち着ける空間でした。

これから少しずつ
沖縄のご報告を続けます。

マツカワガレイ


めずらしい食材を紹介していただきました。

松川ガレイ_1

マツカワガレイです。
三陸から北海道にかけて獲れるカレイで、
築地でもそんなに頻繁には見られないそう。

松川ガレイ3

最初、並んでいるのを見たときに、
この虎模様の魚はなんだろう?と不思議に思ってたずねたのが
このお魚との出会い。
黄色いおなかに黒い縞模様とピンク色のおなかに同じく黒い縞模様のものがあるのですが、
黄色はオスでピンクがメスなのだとか。

カレイといえば、焼く、煮付けにするなど
火をとおして食べることが多いですが、
これはとても繊細な味だから、お刺身にして食べるといいよ、と教えてもらい
早速家でさばいてみました。


松川ガレイ_2

白く、透き通った身は、とてもきれいで、
すごく弾力があります。
何もつけないで食べても、すごい甘みと旨み。
これにしょうゆはもったいない、と思い、
オリーブオイルと塩だけをふりました。

なんとも繊細な味。
カレイってこんなに食感があっておいしいものなのか、
と目からうろこでした。

あとで、残った身をポワレにもしてみたのですが、
やっぱり生で食べたものが格別!

贅沢な一品をいただきました♪





初夏の夕食

ひさびさに夕食のご予約が入りまして(笑)、
わが家でのディナーをセッティングしました。

ご予約のお客様は、
いつも私の撮影のお手伝いをしてくれているとくさんと、ご主人。

二人から、
お酒があまり飲めないからスープを1品、
そしてメインはお魚で、とリクエストをいただきました。


blette.jpg

またいろいろと、
食材を築地で集めてきました。

まずはblette。
場内の青果店で見つけて、おもわず懐かしくて買ってしまいました。
日本名がずっと分からなかったのですが、「フダンソウ」というみたいで、
地方によってかなり呼び名が違うのだとか。
ビーツの仲間で、ちょっと甘いようなニュアンスのある葉っぱです。



betterave.jpg

betterave。
ビーツつながりですね。
じゃあ、付け合せ野菜のテーマはビーツで。

アオリイカ

今日はお肉がないので
魚介を2つ。
まずは、旬のアオリイカ。

いさき

そしてこちらも今が旬のイサキです。
小顔のいい感じのイサキ。
顔が小さい=身の割合が多い、肉厚でおいしいということで
お魚の世界でも小顔はもてはやされるのだそうです(笑)。


伊坂家0510_1

さて、お料理です。
カナッペは、うちの定番のうちの一つ、プチケークサレ。
今日はベーコンとクリームチーズ入り。

伊坂家0510_3

リクエストされたスープは、
コーンの冷たいスープにしました。
ぷりぷりのとうもろこしをしっかり炒めて、
鶏のスープで煮込み、裏ごししました。
中にはホワイトアスパラをいれ、
新生姜の香りをつけて。

伊坂家0510_2

サラダ代わりに、野菜のテリーヌ。
いろんな野菜をぎゅぎゅっと詰めて、
固めました。
これはシンプルにゲランドの塩で。

伊坂家0510_4

グラス2つ目は、アオリイカ。
betterraveとイカをタルタルにし、
フランボワーズのヴィネグレットであえています。

伊坂家0510_5

イサキはポワレに。
bletteは、スープで煮て、
葉はイサキの下に、茎のところは四角く切って並べてみました。

伊坂家0510_6

デザートはルバーブのタルトとバラのブランマンジェ。
先日のルバーブ、第二段のタルトは、
お砂糖で漬け込んでさっと煮、
オレンジの香りのアパレイユを流し込んで焼きました。
ブランマンジェは、ダマスクスローズで牛乳に香りをつけて。


ちょうど、スイーツの本が発売になったばかりだったので、
一緒に頑張ったお疲れさん会も兼ねて
楽しい夕食になりました。



お菓子の本がでました!


春に制作を始めた、冷たいスイーツの本が
とうとう発売になりました!

うちカフェおやつ

雑誌やwebのお仕事など、
いろいろさせていただいてきましたが、
自分の名前が表紙に入った本が、書店に並ぶのはこれが初めて。

イラストの書き文字+中で紹介しているスイーツの写真で
かなりかわいらし~い表紙になったのがちょっと意外だったのですが、
中は、美しい写真に仕上げていただいた
かなりの数のスイーツメニューが載っています。

アイスやシャーベット、ゼリーやムースなど
これからの暑い季節に食べたいスイーツばかりを集めた1冊。

本やさんで見かけたら、
ぜひ手にとってみてくださいね!





ルバーブ


ルバーブが出回り始めました。

ルバーブ

ルバーブを見ると、
パリの朝市で山積になっているルバーブから
甘酸っぱい香りが広がっていたことを思い出します。

この甘酸っぱさが私は結構お気に入りで
よくかってはジャムを作ったり、タルトを作ったりしていました。
pain de sucreでグラスデザートを作っていたときも、
ルバーブのコンソメを作っていたなぁ。


ルバーブのジャム

ということで、第一弾は
ジャムにしてみました。
写真を撮る前に食べ始めてしまったので
すでに少し減っていますが・・・(^^;)。


次はタルトを作ります!

ニュージーランドのPinotNoir


ワインスクールの特別セミナーに
また参加してきました。

テーマは、ニュージーランドのピノ・ノワール。

NZvin.jpg

ゲストは、ボブ・キャンベル氏。
マスター・オブ・ワインの資格をもつニュージーランド在住のジャーナリスト。
そして、KusudaWinesの、楠田浩之さん。


今回試飲したワインたちはこちら。

NZvin1.jpg NZvin2.jpg NZvin3.jpg
NZvin4.jpg NZvin5.jpg NZvin6.jpg
NZvin7.jpg NZvin8.jpg NZvin9.jpg NZvin10.jpg

MartinboroughとCentral Otagoでそれぞれ5種類ずつ。

まだまだ私のワイン選びはフランスが中心で
他の国のワインは勉強中。
ニューワールドのワインは、どれもパワフルでアルコール度数が高くて
ちょっと疲れるなぁという印象のものが多いのですが、
素晴らしいワインもたくさんあることを、少しずつ学び始めている
今日この頃です。





お祝いケーキPart3


ウェディングケーキ第3弾!

以前に勤めていた編集部の後輩が最近結婚したのですが、
結婚祝いに部のメンバーがサプライズのお祝いをしたい、ということで
お祝いケーキの依頼がきました。


今回のリクエストは、雑誌のキャラクターのケーキ。
リッシィです。

リッシィケーキ

実は、リッシィケーキはこの子が2代目。
まだ編集部にいたころにも、一度作ったことがあったのでした。
その頃よりも少しキャラクターの顔立ちも変化したので、
今回はニューバージョン。

生ケーキを、というリクエストだったので、
スポンジケーキをベースにオレンジの風味をつけ、
いちごをたっぷりはさんで生クリームでデコレーション。
ガナッシュで縁取りをし、ブルーベリーソースを流しました。

編集部へ持参して、
皆でサプライズプレゼント!
一人ケーキカットですが、切ってもらい、
メンバーみんなでいただきました。

大切な後輩のお祝いに
こうやって参加できるなんて、とてもうれしいこと。
ひさびさに会う編集部のメンバーもなつかしく、
温かい気持ちになりました。

結婚おめでとう!
お幸せにね♪





グリーンピース満喫


京都の実家から、
家でとれたえんどう豆がたくさん届きました。


えんどう豆

食べきれないほどたくさんとれたから、と
たっぷり送ってくれたものが、袋にまんたん!

この季節は、えんどう豆やそら豆が本当においしくて
よさそうなのを見つけては買って食べているのですが、
買うと意外と高い!
たっぷり使いたいのに、いつもちょっと控えめにしてしまうのですが、
これだけあれば使いたい放題~♪


えんどう豆3

まずは冷製スープに。
柔らかくゆでてうらごししたグリーンピースを、
鶏でとったスープと牛乳、生クリームでのばします。
薄皮は裏ごししないと残ってしまうので、
結構面倒なのですが、グリーンピースのピュレはとってもとっても大好きなので
苦労もいとわず黙々とやってしまいます。
今日は砕いたナッツとラベンダーの花を添えて。
このスープで、すでに半量の豆を消費。

えんどう豆4

次はシンプルに、ベーコン煮。
ベーコンを炒めて出ただしでスープを作り、さっとゆでた豆を入れて。
グリーンピースの甘さがいちばん際立つ一品。
一人で鍋一つ分くらい食べてしまいそうです(笑)。


えんどう豆2

最後はやっぱり豆ごはん。
ご飯に豆のいい風味をつけたいのですが、
豆がしわくちゃになってしまうのがかわいそうなので、
いつも別ゆでに。
ご飯には、よく洗った豆のさやを少したして
さやから出る豆の香りで炊きます。

う~ん、グリーンピースを満喫!
これですっかりなくなってしまいました。
また手に入ったら、お菓子も作ってみたいな・・・。


プロフィール

関岡弘美

Author:関岡弘美
雑誌等でレシピを紹介しながら
自宅での料理とワインの教室を主宰しています。
料理、お菓子、ワイン...
日々思うことをつれづれと。

料理教室のお問合せ、
お仕事のご依頼・お問合せは、
下のメールフォームよりお願いいたします。

詳しいプロフィールはこちら

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
05 | 2009/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク