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たこ!

今が旬のタコ。

築地で、仕入れてきたのは、
こんなに立派なミズダコの足!

たこ

大きすぎて、全長をお見せできないのですが、
吸盤がこんなに大きいくらい立派な足です。

半分はたたいてゆで、
ぶつ切りに。

たこセヴィチェ

セヴィチェにしてみました。
ライムの香りとコリアンダーが食欲をそそります。

最近はすっかりお気に入りの
タコのセヴィチェ。
柔らかな肉質のミズダコだと
食感も旨みもまた違っておいしい~!

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LA VIE EN VERRE


毎日暑い~!

こんなに暑いと、
ついつい、冷たくてつるんとしたものが食べたくなります。

で、グラスデザートを作ってみました。

pechecompoteyaourt.jpg

桃のコンポートをシロップごとかため、
上にはミント風味のヨーグルトムースを流しました。
表面には橙花水のジュレを。

グラスは見ているだけで
涼しげな気分になります。

せっかくなので、
しばらくグラスのシリーズで
何か作ったものをご紹介したいと思います。

名づけて
「LA VIE EN VERRE (グラスな日々)」

デザート、お惣菜、ドリンクetc.
この夏くらいは続けてみようかな・・・?
 



半田そうめん


いつも撮影のお手伝いをしてくれているとくさんから
地元のおみやげをいただきました。


半田めん

徳島のそうめんです。

これは、先月沖縄へ行ったとき、
んの店で食べたそうめんチャンプルーに使われていた
あのそうめん。

とくさんいわく、
ふつうのそうめんより、麺が太くて、しょっぱいのだそう。
小さい頃は、こればかり出てきて、普通のそうめんが食べられると
すごくうれしかったのだとか・・・・(^^;)。

聞いているだけで、そうめんチャンプルーに合いそう!

早速試してみようと思います。




うおがし銘茶でお抹茶教室

築地にある、うおがし銘茶が主催する
お抹茶のたてかた教室に参加してきました。



うおがし銘茶_1

うおがし銘茶の新抹茶を使ったお薄茶のたてかた教室。
これだけのセットがついてくるなんて
とってもお得♪



うおがし銘茶_2

京都にいるとき、ちゃんと学んでおけばよかったのですが、
お点前はいただくばかりで・・・・。

ここでは、みんなで一緒に説明
おいしいお抹茶を見極めるポイントや扱い方も丁寧に教えてくれます。

うおがし銘茶は築地市場に店舗があるので
いつでも気軽に買いにいけるのがうれしいところ。
銀座にもカフェがあります。


うおがし銘茶_3

さいごにおまけで
冷抹茶のおいしいたて方ポイントも教えていただきました。

これからの季節に活躍しそう。
まずは冷抹茶用の素敵な器を見つけたいな♪

富士宮やきそば


先日、沖縄で食べ歩きをして以来、
国内食べ歩き熱にすっかり火がついてしまいました。

ということで、
食べ歩きその2!
B級グルメグランプリ、富士宮焼きそばを食べに
富士宮へ!


富士宮_1

着いて早速、1軒目へ。
町おこしの中心的存在、富士宮焼きそば学会がやっている
お宮横丁の焼きそば店へ。

富士宮_2

富士宮焼きそばは、もともと地元で食べられていた焼きそばを
町おこしで売り出した、というものなのですが、
独特のルールがあるよう。

ゆで麺ではなく、蒸し麺を使う、
ラードで炒める、油かす(ラードを絞ったあとの搾りかすを揚げたもの)を具に入れる
あとは、最後にたっぷりのだし粉(鰯の削り粉)がかかるetc.
ソースもお店ごとにこだわっているとのこと。

富士宮_3

2軒目は、鉄板焼きのお店、つぼ半へ。
営業時間を知らずに行ってしまったら、
たまたまいたからいいよ、開けてあげる、とおばちゃん。

富士宮_4

週末ともなると、すごい行列ができて、
1~2時間待ちもざらなのだそうですが、
完全貸しきり状態で、おばちゃんに焼きそばを焼いてもらいました。


富士宮_5

ここの鉄板は、創業以来変えていない、51年ものなのだそう。
おばちゃんの、焼きそばトークを聞きながら
目の前でどんどん出来上がっていきます。


富士宮_6

出来上がり!
鉄板から直接食べるので
はやくお皿にあげないと、どんどん堅くなってしまう~。
すごい勢いでどんどん食べていきます。
コシのある麺は、やっぱり蒸し麺ならでは。


富士宮_7

帰る前に行った最後の1軒は、
虹屋ミミ 
富士宮の焼きそばグランプリで鉄人になったそう。
カウンターだけで、6人もすわればいっぱいのお店。

富士宮_8

ここのお店のこだわりは、
ラードを使わない、素材にこだわる、
紅しょうがでなく、赤カブ漬けを添える、など。

東京にもよく出張販売に来ているそうで、
デパ地下のイベントスペースなどで販売しているとのこと。

焼きそばだけをこんなに立て続けに食べる機会はそうそうないのですが
お店ごとの違いやこだわりがはっきりしていて、勉強になりました。
やっぱり何でも、こだわるって大事だなぁ・・・なんて思いながら。


富士宮_9

最後におまけ。
富士宮に来てもう一つの楽しみは、
富士山を眺めながらワインを飲むこと、でした。
なのですが、あいにくの天気で、一度も富士山は見られず・・・(;_;)

本当ならこの白い雲の向こうには、
美しい富士山が見え、この湖に映る姿をめでるはずだったのですが・・・。


富士宮_10

でも、白糸の滝にはしっかり行ってきました。
天気は悪くとも、滝は美しい。
富士の雪解け水の清らかな流れを堪能し、
マイナスイオンをたっぷり浴びてきました。

今回の旅で、富士宮が東京から意外と近いことを発見しました。
東京駅からバス1本!
とっても気軽なので、
また富士山が綺麗に見えるときに行ってみたいと思います。


ルプチメック


京都で大好きだったパン屋さんが
東京にやってきました。

leputitmec_1.jpg

Le Peitit Mec

学生の頃、よく自転車で京都じゅうのパン屋さんを巡っては
自分の好みのパンを探していました。
このお店は、大学からそう遠くない、今出川通り沿いにあった
とっても小さなかわいいパン屋さん。
お気に入りのお店の一つだったのですが
そんなに行きやすい場所にあるわけでもないので
帰省したときにふらりと立ち寄るという訳にもいかず
ずいぶんご無沙汰していました。

東京に進出したことも知らず、
たまたま前を通りかかり、「へぇ~同じ名前のパン屋さんが東京にはあるんだ~」なんて
のんきなことを思いながら通りすぎたのですが、
後で聞いたら、まさに京都のそのパン屋さんだったのです。

また、近くに行く用事があったので、
今度こそは!と足を踏み入れました。


leputitmec_3.jpg

ナッツやドライフルーツがたっぷり入ったハード系やヴィエノワズリーが
小さめサイズでずらり。

私が好きだった、ケシの実がたっぷりのヴィエノワズリーは
東京には残念ながらおいていなかったのですが、
他にならぶおいしそうなパンを、何種類か選んで買ってみました。


leputitmec_2.jpg

クロワッサン、オレンジピールとくるみのパン、イチジクのパン、
いろいろドライフルーツがたっぷり詰まったパン。

ナッツやドライフルーツが入ったパンは、
小さめサイズだとかたくなりすぎてしまっているものもあるのですが、
ここのパンは、どれも中はもっちり、しっとり。

普段は、新宿三丁目まで行くことがあまりないのですが
近くに行くときは、必ず立ち寄りたいお店です。

Club des 50の夕べ

ワインスクールの先生主催の
ワイン会に参加してきました。

club des 50_2

Club des 50のワインを皆で楽しみましょうという集い。

Club des 50は、ソムリエの田崎真也さんが中心に活動されているクラブで
ボルドー格付けシャトーのグラン・ヴァンとセカンドを樽ごとブレンドしてしまうという
すごい企画で生まれたワインが今回のアイテムです。

力強く、熟成を待たないとなかなか飲み頃にならないグラン・ヴァンと
それよりは比較的軽やかで、早く飲んでもおいしいセカンドをブレンドすれば
今飲んでおいしい、力強さと繊細さを兼ね備えたワインになる、というもの。



club des 50_4

会場は、AUX AMIS 59
池袋サンシャインビル59階からの絶景を眺めながらの
素敵な食事。


club des 50_1

貸切のレストランでは、
11種類のワインに合わせて、
オザミのお料理をいただきました。

スクリーンでちゃんとワインの説明映像を流すところは、
ワインスクールの食事会らしい?

club des 50_3

こちらが飲んだワインたちです。

グラン・ヴァンとセカンド、それぞれを
ちゃんと飲んだことがまだないシャトーもあって
ブレンドとの差をどこまで感じられたかは定かでないのですが、
白は確実においしかった!
赤に関しては、やっぱりまだ若々しいなぁという印象でした。
セカンドと言っても、このレベルのシャトーだと
2006年は、今飲むにはやっぱりまだまだ若い気がします。
でも、メルローメインのワインは、その中でも親しみやすく、
Chateau Angelusは、特に印象的でした。

65本のワインを55人で飲むという
なんともスケールの大きなワイン会、
最後はみんなかなりの酔っ払いで終わりました(笑)。

あんずのタルト

今の季節は、
大好きなフルーツが目白押しの
とってもうれしいときです。

さくらんぼ、桃、アンズ、枇杷、プラム...

全部一度に来ちゃったら、食べきれないじゃない!
と待ったをかけたくなるくらいです。


0710あんず

アンズは生でも大好きですが、
火を通したものはもっと好き。

このフルーティな香りと、甘酸っぱい
酸の効いたきゅんとした味わいは、
芳醇な白ワインの香りにも通じるものがあります。


あんずタルト

あんずタルトが急に食べたくなって
作ってみました。

突然思い立って作ったので
とっても雑なのですが・・・。

ピスタチオペースト入りのアーモンドクリームを流し入れて
半割にしたアンズをたっぷり並べました。
もう少しお上品にすればいいのですが、
ついついこのボリュームが食べたくなり・・・・。(^^;)

アンズはコンポートやジャムにするのも大好き。

ドライのものも年中使えてお気に入りなのですが、
フレッシュの味わいはやっぱり格別です。


ナンシーのマカロン


撮影でご一緒したスタイリストさんが
先日までフランスに行っていたお土産を持ってきてくださいました。

ナンシーマカロン_1

アルザス・ロレーヌ地方、ナンシーのマカロンです。

ナンシーマカロン_2

マカロンって
カラフルな生地にクリームをサンドしたものが
日本でもすっかり人気ですが、
あのカラフルなマカロンは、マカロンパリジャンと言われるもの。
フランスの各地方には地元のマカロンがあります。

私が食べたことがあるのは、
サンテミリオンのマカロンですが、見た目はこれと似たような感じ。
アーモンドの香りがたっぷりする、さくさくした素朴な味わいでした。
このナンシーのマカロンも同じく
アーモンドの風味がいっぱい。
買ったときは、もっとさくっと軽やかな食感だったのが、
日本のこの湿気で、だいぶがちがちになってしまったそうなのですが、
それでも味わい深いものでした。

焼いたときの紙にくっついたままなのを
はがしながら食べるところもかわいくてお気に入りです。


4号め出ました


ハピコレの4号めが届きました。
全6号なので、ここからは後半戦です。



ハピコレ4号め

4号めのテーマは、カフェ風メニュー。
一緒にカフェオレボウルと木のスプーンがついてきます。
カフェオレボウルの色は、
ちょっと写真だと分かりづらいですが、
生成というか、薄いクリーム色。
市販にもありそうかな~と思っていたのですが、
今回のハピコレ用に、私のイメージに合わせて
色を作ってくださったものなのです。

ハピコレには、ネット掲示板があるのですが、
作った料理の写真なども、
皆さんたくさん投稿してくれています。

勝負料理のコースを受講してくださっている方の中には、
毎号全メニュー作って投稿してくださっているという方も!!
紹介したお料理を全部作っていただいてうれしい反面、
こちらも身の引き締まる思いがします。

ビオワインと一緒に

以前に一度来てくださった編集部の皆さんと
久々にワインと食事の会をしました。

今回は、自然派のワインたちと
それにあわせたお料理の会に。


築地で仕入れてきたお魚はこちら。

0630食事会_9

今が旬の鱚。
フリット用に、と少し小さめのものにしました。


0630食事会_10

お魚のメインに選んだのは、フッコです。
これも今がおいしいお魚。


0630食事会_1

テーブルは、すっかり夏仕様。

このテーブルクロス、とっても気に入っていて
夏には何度でも使いたいのですが、
テーブルを大きく伸ばしたときのサイズ(2m60cm)に合わせて作ってあるので
なかなか気軽に取り出せず・・・・。
今日は、自分が座る席の部分で長さを折り込んでいます。


0630食事会_2

今回は、お料理の写真、
あまりいい状態で撮れていません・・。
どうぞご容赦ください。

まずは泡にあわせたおつまみから。

プチトマトのマリネ、鱚のフリット。

プチトマトは、トマトヴィネガーベースのピクルス液に漬け、
中に少し甘くしたサワークリームを詰めて。

鱚は素揚げに近いくらい薄い衣で。
一緒にあげたのは、うちのシャルドネちゃんの若葉。

先日、ぶどうの葉の天ぷらをワインバーで出されて食べた、という話を
ライターさんから聞き、せっかく家で挑戦できるので
間引いた葉で何度か試していたのでした。

かすかにほろ苦さはあるのですが、それよりも樽香のような
なんだか甘いニュアンスの味わいが後口に残って
青臭さはほとんど感じない味わいです。

0630食事会_11

ワインは、Domaine BINNER Cremant d'Alsace 2005
リースリングベースのきりっとしたさわやかな味わい。


0630食事会_3

次は、こだわり卵とうに

この卵、いつも築地で鳥関係のものをお願いしている中卸さんで
買っているのですが、とっても濃厚なのです。
黄身の色は、黄色を通り越してオレンジ。
味わいもみそのように濃厚。
うにの塩けととろんとしたをそこにプラス。

0630食事会_12

あわせたワインは、
Domaine HUET VOUVRAY LE MONT Sec 2006

たまたま前日のワインスクールでも同じワインを飲んだのですが、
このワインのとっても強いミネラル感を、「ワカメみたい!」という声すらありました。
本当に海っぽい感じがするくらい。
魚介類なら磯っぽい貝系などが合うはず、という思いから、
組み合わせてみました。


0630食事会_4

次はニュートラルに、メロンスープと生ハム。
この季節は、さっぱりとこういうものも欲しくなります。

いわゆる生ハムメロンですが、
メロンはスープ状にして、白こしょうで少し香り付け。
生ハムは、すっかり撮影を忘れて手をつけてしまい・・・。
本当はバラの花のように、くるくると巻いているのですが、
ちょっと沈んでしまいました。



0630食事会_5

お魚のメイン。
フッコはポワレに、夏野菜のソテーを添えて。
ソースはトマト風味のブールブランです。
(ソースを足したあとの写真なので、だいぶ流れてしまいました・・・)

0630食事会_13

Domaine Roulot Bourgogne Blanc 2002
とあわせて。

ワインは、柑橘系の風味豊かでフレッシュな感じ。
ソースのレモンやトマトの酸味が、うまく味をつないでくれたかな。



0630食事会_6

お肉のメインは豚にしました。

ばら肉を1日マリネして、
それをスープと白ワインなどでことこと柔らかくなるまで煮ています。
食べる前に、グリルで表面をかりっかりに焼いて。
付け合せには、レンズ豆の煮込みを添えました。

0630食事会_14

ワインはこちら、
Marcel Lapierre Morgon 2006

力強いGamayが、豚肉の食感や、スパイスを効かせた味わいに
うまくマッチしてくれたように思います。


0630食事会_7

デゼールは、季節のフルーツを使って。
桃とローズのタルト
ごま入りのタルト生地に、桃のコンポートとジュレを入れ、
ローズの香りをつけたブランマンジェを乗せました。
周りには、煮つめたコンポートのシロップにローズ水をあわせたソースと
ローズの花びらの砂糖がけを散らして。

タルト生地にごまを入れたことで、
ちょっとエキゾチックな味わいに仕上がりました。



0630食事会_8

ワインをずらりと並べてみました。

どの造り手さんも大好きで
よく飲んでいるワインです。

リピート回数が多いワインたちなので、
お料理も比較的イメージしやすかったかもしれません。

でも、この組み合わせも、
この時期、この季節だからこそ。
気候が変わって、食材が変われば、また違うお料理と合うんだろうなぁ。

このワインだけでも
まだまだ何通りにもチャレンジできそうです。


プロフィール

関岡弘美

Author:関岡弘美
雑誌等でレシピを紹介しながら
自宅での料理とワインの教室を主宰しています。
料理、お菓子、ワイン...
日々思うことをつれづれと。

料理教室のお問合せ、
お仕事のご依頼・お問合せは、
下のメールフォームよりお願いいたします。

詳しいプロフィールはこちら

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