スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原谷苑の桜

京都に戻って、一番に行きたかったところに
まずその足でかけつけました。

桜の名所、原谷苑。

京都にいたころは、知らなかったのですが、
フランスから帰ってきたときに
行きつけのお店の兄さんに、ぜひ行っておいで、と教えてもらい
去年からずっと行こうと思っていたのでした。


金閣寺からさらに西へ。
行きづらい場所なので、ここに来るのはきっと
原谷苑へ行く以外の用事はないであろう場所。
タクシーの運転手さんに、ちょっと遅かったですね、
でもまだ花は残っていますから、気を落とさずに・・・と
慰められながら現地へ。


原谷苑1

今までに見たことのない光景でした。

たくさんの種類の桜が、苑内に咲き乱れ、
桜で人が霞むほど。

原谷苑2

黄桜、緑桜、山桜、八重紅しだれ、
ソメイヨシノ以外にもたくさんの桜があって、
全体的に繊細で可憐な雰囲気。


原谷苑3

あまりの桜のすごさに、
どうレンズに収めていいのか、
迷ってしまいます。


原谷苑4

こちらはもともと私邸の農園で、
あまりにも桜がきれいなので、この時期だけ一般公開するようになったというところ。
なので、アクセスも不便だし、入園料も結構高いのですが、
それでも絶対に来る価値のある場所。


原谷苑5

桜は苗木の販売もしているのですが、
それ以外にもいろいろな木々、花々が咲いていました。

原谷苑6

こちらは、しだれ桃。

原谷苑7

石楠花も咲き始めていました。

原谷苑8

満開の時期よりは少し遅かったようですが、
それでもまだまだ全盛期。
タクシーの運転手さんの心配は思いっきり空振りで
本当に美しい光景でした。


原谷苑9

わずかに散り始めた桜もあって、
風がざぁっとふくと、周りがみえなくなるくらいの桜吹雪に包まれました。
訪れている人たちから、わぁっと歓声が。



原谷苑10

ここは桃源郷ならぬ、桜源郷。
また来年も、ぜひとも来たいと思います。


スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

関岡弘美

Author:関岡弘美
雑誌等でレシピを紹介しながら
自宅での料理とワインの教室を主宰しています。
料理、お菓子、ワイン...
日々思うことをつれづれと。

料理教室のお問合せ、
お仕事のご依頼・お問合せは、
下のメールフォームよりお願いいたします。

詳しいプロフィールはこちら

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。