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風呂敷にはまる


今回京都に戻って、
はまってしまったもの。

風呂敷。

もともと、旅行のときなどに衣類をまとめたりと
地道に活躍していた風呂敷なのですが、
先日見せてもらった、ハピコレの別コース「和のたしなみ」で
次の付録につく風呂敷がかわいくて、注目。
京都にある、掛札というお店のものだと知り
せっかく帰るのだからちょっと寄ってみようかな、と
足を運んでみました。



掛札1


こちらがそのお店。
四条堀川にあります。
入り口の自転車にかかった風呂敷包みが
看板代わり。


掛札2

こちらの木綿の風呂敷は、色合いがとてもキュート!
絵柄は、唐草や亀甲、七宝など
昔からあるものなのですが、
ぱっと見た感じ、そうとは分からないようなデザイン。


掛札3

お店には、こんな風にバッグにして並べてありました。
肩にかけてみたりして、自分にぴったりのものを探します。

掛札4


私が選んだのは、青海波と分銅繋ぎ。
選んだ理由は、色とデザインだったのですが、それぞれ
穏やかな波が、平穏な暮らしが続きますように、という願いを、
分銅=貯蓄がたまりますように、という願いをこめているのだそうです。

お店では、とても元気のいいお姉さんが
いっぱい話をしてくれて、風呂敷の模様の話や
バッグの作り方を丁寧に教えてくれました。
このお姉さんに会いにくるだけでも、価値があります!

京都の街を歩くと、
木綿の雑貨を扱うお店がずいぶん増えていました。
手ぬぐいはもちろん、
風呂敷を並べているお店もだいぶ増えたかも・・・。

掛札5


永楽屋の風呂敷もかわいかったので
こちらでもまた買ってしまいました(^-^;)。


しばらく、私の風呂敷フィーバーは
続きそうです(笑)。




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関岡弘美

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雑誌等でレシピを紹介しながら
自宅での料理とワインの教室を主宰しています。
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