押上のワインバー


いつもいろいろとワインのことを教えてもらっている
ワインライターさんに、行っておもしろかったというワインバーに
つれていってもらいました。



遠藤利三郎1

ふだん全く足を踏み入れない場所、押上。
そして、お店の名前は、遠藤利三郎商店。
名前だけ見ると、全くワインバーではないのですが、
壁一面にワインが並ぶ、とてもすてきな店内。
聞けば、ペニンシュラ東京のデザイナーがインテリアを担当しているとか。

最近よく、こういった壁にワインを並べているワインバーに行くことが多いのですが、
素敵なワインを眺めているだけで、とても楽しい気持ちになります。

遠藤利三郎2

何種類か飲んだ中の、この日のメインはこちら。
マキコレ、Jacky TRUCHOTノジュヴレイシャンベルタン。
2005年はまだ飲み頃ではない、と言われたのですが、
まだ若いこのワインがどんな味わいなのかを試してみよう、と
キャラフェに移していただいて、試してみました。

果実味豊かで酸もミネラルもとってもパワーがあるのに、
香りは完全に閉じていて、味もまだ本領発揮でない様子・・・・。
やはりまだまだ早すぎるんだな・・・と
飲み頃でないのに開けてしまったワインに申し訳なく思いつつも、
これもこれで、また勉強になるワインでした。

それにしても、押上にこんなお店があるとは。
また足をのばしてみたい、素敵なワインバーでした。





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関岡弘美

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