BellouetConseil講習会part3

ベルエ・コンセイユ講習会最終日、
半日デモンストレーションのご報告です。

ベルエ_1

ペルション先生もお召し替え。
MOFのコックコートではなく、学校のモカ色コックコートです。


ベルエ_2

デモンストレーションは2品とアメ細工。
まずは、いちじくとキャラメルのケーキ。

たっぷりのいちじくが入ったキャラメル味のビスキイを作っていきます。
フランスのいちじくは、日本のものよりも小ぶりで、水分が少なくて甘く
焼き菓子に使うととってもおいしい!
今回使われたものは、フランスの冷凍いちじくでした。

ベルエ_4

いちじくとキャラメルというだけで
垂涎ものの組み合わせ。

ここにさらに、キャラメルのクリームを重ねます。


ベルエ_5

キャラメルクリームを広げたら、
冷やしてイチジクのムースの上に乗せます。
グラサージュをかけて美しく仕上げ。


ベルエ_14

グラサージュのゼブラが素敵。
かなり好みの組み合わせでした。


ベルエ_3

もう一品は、くるみとコーヒーのタルト。
コーヒー豆で香りをつけて、クリームを作っていきます。


ベルエ_6

プラリネ用にキャラメリゼしたくるみ。
砕いて使うものですが、このままでも食べたい♪

ベルエ_7

タルト生地にプラリネの入ったクリーム、
ダクワーズを順に重ねていきます。

ベルエ_8

コーヒークリームにもグラサージュをかけて。

ベルエ_13

これもまた、きつすぎずにちゃんと主張するコーヒーと香ばしいくるみの香りが
絶品の組み合わせでした。



ベルエ_9

最後はアメ細工。
短時間での作品制作に、先生、本気のスピードに。

ベルエ_10

引きアメは、コルドンブルー時代の最終試験を思い出します。
日本とフランスでは、気温も湿度も全然違うので、
確か、アメをできるのはパリ本校だけだった気が・・・。
この時期は、日本でも湿気が少ない、限りある好条件の季節だけれど
そうはいっても、やっぱり大変そうです。


ベルエ_11

ポワルヴェさんも一緒にお手伝いをしてくださって
2人の巨匠のデモンストレーション。
彼もとても力のある有名な方なのに、
私たちの実習中も、細かいお手伝いまで全部ひきうけてくださって
本当に頭が下がります。



ベルエ_12

予想以上に大掛かりな土台を用意してらして、
見ているほうは、ちょっとどきどき。

ベルエ_15

最後には素晴らしい作品が完成しました!


無事に終了した講習会。
久しぶりに教わる場に来てみて
やっぱりときどきこうやって、新しいことをインプットしてかないとな、と
改めて感じました。

ベルエ_16


さっそく講習会の内容をまとめたノート、
新しい宝物の仲間入りです。



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