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京都で巡ったところ

ずいぶん引っ張ってしまっていますが、
もう少しだけ京都の思い出日記・・・。



建仁寺1

建仁寺は、祇園花見小路のつきあたり。
繁華街のすぐそばにあるのに、とっても静かなお寺です。


建仁寺2

方丈にある枯山水の庭、大雄苑。


建仁寺4

窓を通してみるだけで、また違った表情になります。
お庭も、建築も、
お寺に行くと日本の文化の素晴らしさに
いつも感動します。

建仁寺3

2002年に創建800年を記念して描かれた法堂の双龍図。
方丈では、デジタル復元された
海北友松の雲龍図も公開されていました。
(ホンモノは、国立博物館に。俵屋宗達の風神雷神も、ここにあるのは複製)

建仁寺5

本坊の中庭、潮音庭は、皆の憩いの場。
静かなひだまりを眺めながら、たくさんの人がくつろいでいました。
(ミシュラン京都大阪の発表会前日に行ってしまったので、
お向かいの畳は全てじゅうたんがひかれていましたが・・・)


吉田山1

久しぶりに吉田神社にも行ってきました。
学生の頃は、ここの境内で授業をしたことも。

吉田山2

ついこの間知ったのですが、ここの神社には、
お菓子や料理の神様をお祀りした社があるのです。

菓祖神社は、お菓子の神様を祀った神社。


吉田山3

そして、こちら、山蔭神社は、吉田神社の創始者、藤原山蔭を祭った神社。
この方は料理人だったため、料理の神を祀った神社として信仰されています。
どちらもしっかりとお参りしてきました。

吉田山4

そのまま吉田山を越えて、東へ。
電柱がなければ、大文字山がもっと美しく見えたのですが・・・・。

哲学の道

そのままてくてくと歩いて、哲学の道までやってきました。
桜の時期は大賑わいのこの道も、
時期をはずせばとっても静か。
自転車を押しながら、南禅寺までよく散歩したことを思い出します。

法然院

哲学の道からすぐの、法然院。
大好きなお寺の一つです。
時間が間に合わず、もう門がしまっていたのですが、
萱葺きのこの山門を見にこられただけでも、うれしかったです。


京都に帰るといつも、
山々やお寺の庭、お菓子やお料理を通じて
季節の移ろい、その季節のよさを
自然に感じることができる気がします。


次はどの季節に帰ってこれるかな・・・。



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関岡弘美

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雑誌等でレシピを紹介しながら
自宅での料理とワインの教室を主宰しています。
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