京都で食べたもの


京都で、といいつつも奈良も含まれるので、
帰省中に食べに行ったところ、ということで・・・。


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奈良でランチに立ち寄ったイタリアン、Ilunga(イ・ルンガ)。

東大寺南門を出てすぐの大通りに面した古民家が美しく改装され、
素敵なレストランになっていました。

後で知ったのですが、こちらは西麻布のラ・グラディスカのシェフ
堀江さんが出した新しいお店。
8月にオープンしたばかりでした。

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ちょうどメインダイニングが満席だったので、
急遽通されたのが、なんと茶室。
奈良の古民家の茶室でイタリアン。
なんとも風情があります。
茶室の入り口は背が低いので、
サービスの人は何度も頭をぶつけてしまって
ちょっと大変そうでしたが・・・(^^;)。

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ランチコースの中のパスタです。
地元野菜をふんだんに使ったカッペリーニ。
それぞれのお料理に、大和の食材がいろいろと使われていました。


くずきり天極堂

ティータイムに立ち寄った、天極堂奈良本店。
奈良といえば・・・吉野葛!と
葛きりを食べに行きました。
葛きりといえば、やっぱり鍵善がいちばん好きですが、
ここは、さすが葛の本場。
弾力感あふれる、「モチモチ」好きの私にはたまらない
味わいでした。


tvb1.jpg

次もイタリアン。
今度は京都の、Ristrante.t.v.b。

風情ある祇園花見小路のお茶屋さんの並びにあって
まさかここにこんなイタリアンがあるとは・・・と思うほど
内装はとってもモダン。
シェフは、カノビアーノ出身の山口さんです。

tvb2.jpg

お昼のコースは、一番お安いものでも
アミューズ、前菜、パスタ、魚、肉、デザート、飲み物までがついていて
こんなにいいの!?というくらい盛りだくさん。

京都の食材を活かしたメニューでしたが、
私が今回一番気に入ったのは、この丹後もち豚の一皿で。
煮込んだロースがびっくりするくらい柔らかく、そしてジューシーでした。


藤本1

京料理 藤本は、気になっていたお店の一つ。
ご主人は修伯出身の方です。
お魚には特に力を入れている、と聞いていたのですが、
お造りの一皿には、それを特に感じました。
うにを岩のりのペーストでいただくのは
とても新鮮な体験でした。

藤本2

こちらのお店は、デザートも面白くて、
5種類のデザートを目の前で見せてもらって
「お好きなだけどうぞ、選んでください」というもの。
遠慮しつつも、一緒に行った母と分担して
結局全部いただいたのですが、ミルフィーユがあったり、
赤ワインのソルベがあったりと、いろいろ趣向を凝らしたデザートが多く、
最後まで楽しませていただきました。


オグルニエドールタルト

京都でのデザートは、
グルニエドールのりんごのタルト。

平日の昼間に行ってもやっぱり並ぶこのお店。
りんごのタルトは最後の1切れでした。

いろいろいただいたけれども
やっぱりこちらではこのタルトが一番好きです。


ふだんよりは少し長く滞在した分
いろいろと行ってみようと思ったのですが、
まだまだ京都で行ってみたいところは山のように・・・・。
大阪も今回はほとんど行けずじまい。
気になっているお店はミシュランで星をとっていたので、
これからしばらくは予約がとれなさそうですが、
またの機会にチャレンジしたいと思います。




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