築地10月


久しぶりの築地日記です。
行っていない訳ではないのですが、
あまりカメラを持ち歩いていなかったので・・・・。

秋は青果売り場のほうが香り高くなり
見た目も華やかになります。

今は、栗やぎんなん、きのこたちがもりだくさん。
きのこは、箱からあふれんばかりの大きなまいたけや
香り豊かなしいたけなどをはじめ、
先日の食事会で使ったようなさまざまな種類のものが
ずらりと並んでいます。
見ているだけでも楽しいし、
いろいろ使い方を聞くと、いっぱい試してみたくなります。

と言いつつ、まずは魚河岸へ・・・。


築地1019_1

先日わが家で一緒に食事をした
パリ時代のお姉さんを案内して、場内のまぐろ中卸さんへ。

いつも世界各国の海を眺めているお姉さんに
日本の本マグロの味をと、いろいろな部位を試食させてくださいました。
なんとヅケまで作ってくださって
買出しに来ていたお鮨やさんのご主人には、
「まぐろ食べるのに一番なのは、店じゃなくてここだね~」と
笑われ・・・(^^;)。

今日は特別にターレにも乗せてもらいました♪


築地1019_3

いつもの穴子も見せてもらいに山五さんへ。
これは対馬の穴子。
対馬のものは、年中あまり品質に差が出ず、
いいものが揃うのだそう。

築地1019_4

いい穴子の選び方を、いろいろと教えてもらいました。
おなかがまるまるとしていてハリがあるもの、
頭の小さいものがいい、とのこと。

とは言っても、なかなか開く前の穴子を自分で選ぶ機会は
ないのですが・・・。

築地1019_5

一度試してごらん、といただいたマグロたちです。
左はスペアリブ、真ん中はカマ、下の白いのは横隔膜。

スペアリブは脂ののった力強い味わい。
横隔膜はコリコリとしていて、食感が面白い部位。
焼いたカマのジューシーさは、
これってマグロ!?と舌を疑いたくなるほどでした。
その後しばらくオーブンがマグロの香り一色になってしまいましたが・・・・(^^;)


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関岡弘美

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