メルゲスの夕べ




フランス滞在中、
大好物だというメルゲスを買おうかどうしようかと迷っていた久美子さん。
その背中をだいぶ押して
メルゲス購入を決意させてしまった私。

そんな大切に持ち帰られたメルゲスを、一緒に食べましょうと
おうちに誘ってくださいました。



0411メルゲス_1

綺麗な色のクロスで整えられた
すてきなテーブル。
久美子さんの、色や素材の組み合わせ方は、
いつみても素敵だなぁと、心ひかれます。



0411メルゲス_3

本日のメイン!
メルゲスです。
向こうで食べたブーダンを買ったのと同じお店。
まるでさっき買ってきたばかり、といわんばかりにおいしそう♪


0411メルゲス_4

前菜に出してくださったグラス。
たっぷりの枝豆、なす、スパイスがふんわりと香って
食欲を刺激します。

0411メルゲス_5

どど~ん!と鶏肉のタジン。
ドライフルーツや塩レモンがとてもいいアクセントで
後のことを忘れておかわりいっぱいしてしまいました。


0411メルゲス_7

メルゲスはなんと七輪で焼いてくださいました。
世界は広しといえど、七輪で焼いてもらえるメルゲスは
あんまり出会えないのでは・・・・?

0411メルゲス_8

クスクスは、たっぷりの野菜と。
野菜のやさしい味わいに、これもまたおかわりがすすみます。

おいしいクスクスやメルゲスを
ぜひともマスターしたい!と思う今日この頃。
今、大阪でお手伝いしているレストラン、ユニッソン・デ・クールの厨房には
パリのムーリスから来たフランス人が2人いるのですが、
そのうち一人はアラブ系。
クスクスはお手のものなので、ぜひともレストランにいる間に
おいしい作り方を教わりたい!と思っているところです。


0411メルゲス_9

デザートは、旬のいちごにオレンジフラワーが香るタルト。
先生の作るお食事を、料理からデザートまでフルコースでいただいて
なんとも贅沢な夕べです。


0411メルゲス_6

あけるときは一緒に、と約束してくださっていた
Follin ALBERET ALOXE-CORTON 1er CRU 2003
一緒にブルゴーニュでドメーヌを訪問したときの思い出の一本です。

フォラン・アルベレは大好きなドメーヌのひとつ。
ムッシュがゆずってくれた貴重な2003年は、
日本まで旅をしてきたことや、気温の違いなどもあって
カーヴで試飲したときよりも、もっと力強く、厚みのある味わいになっていました。
まるでローヌのワインのようなボリューム感。
それでも、彼らしい繊細な面も残っていて
長く綺麗な余韻を楽しめる、素敵なワインでした。


おいしい食事と素敵なおもてなしの空間は、
人の心を豊かにしてくれるなぁと、いつも思います。

私ももっともっと、そんな輪を広げていきたいな…。


久美子さん、ごちそうさまでした~!








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