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おそるべきアリッサ


先日、久美子さんのおうちでタジンをご馳走になったときにいただいた
アリッサ。

石のすり鉢がないと大変だから、作るときは一緒にやろう、
と声をかけていただいていた、念願のアリッサ作り会を
開催してもらいました♪

アリッサ1

大量のとうがらし、見るからにスパイシーそう・・・♪

アリッサ5

石のすり鉢で、ペーストにしていきます。
普通のすり鉢でもできなくはないそうなのですが、
すご~く大変な作業になるとのこと。(確かに)
フードプロロセッサーを使うと、しばらく何を入れてもこの匂いがついてしまう、
というのもうなずけるほど、パワフルな色と香りです。
まだ口にしてもいないのに、すりつぶしているだけでじわじわと汗が出てくるのは
たちのぼるトウガラシ成分のせい・・・?!


アリッサ3

できあがったアリッサです。
辛そう!
でもおいしそう・・・♪
できたてはまだそれぞれのスパイスがつんつんしていてとっても辛いけれど
しばらくねかせるとなじんできて、もっとおいしくなるとのこと。


アリッサ4

焼いた肉や野菜のグリルにつけて食べるだけでもおいしいアリッサ。
何か新しい出会いを試してみたい!と
うなぎに挑戦。

白焼きと1年熟成のアリッサ。
新しい発見!とってもよく合いました。

アリッサ2

一緒にあわせたミクルスキのクレマン。
これがまたよく合う~♪
清涼感、泡の心地よいキレ、酸味とうまみがとってもバランスよく、
久々に大ヒットの組み合わせでした。


ところでこの日、初めてトウガラシやけどというものを体験しました。
こんなに大量のトウガラシを刻んだことがなかったので、
あまり気にせず手を突っ込んでいたら、
刻んだトウガラシにふれていた左手が、
熱湯に手を突っ込んでやけどしたあとのようにじんじんと痛くなり・・・。
この日は一晩中、保冷材で手を冷やさないと寝つけないほどでした。

おそるべきアリッサ。
皆さん、大量のトウガラシを刻むときはどうぞご注意を・・・(笑)。



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関岡弘美

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雑誌等でレシピを紹介しながら
自宅での料理とワインの教室を主宰しています。
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