6月教室のご報告

今月も無事に料理教室が終了しました!

この週末は梅雨らしく雨も降って、
じめじめ、東京にしてはちょっと蒸し蒸し。
そんな天気の中お越しいただいた皆さん、
ありがとうございました。

201106教室7

テーブルの花は、小花がぎゅっと集まった、かわいらしいアジサイ。
ブルー~白のグラデーションでコーディネートしてみました。
アジサイの葉って、小さくしたらなんだかミントみたい・・・?と
ベランダのミントをちょっと間に添えてみたら、
なんだか相性がよかったよう。
かわいいブーケになりました。


201106教室8

Galette feuilleté aux sardines et aux tomates, vinaigette de basilique
~サーディンのマリネとトマトのガレット仕立て バジルのヴィネグレット~

ガレットは、本来丸く焼いたものをさします。パイ生地を丸く焼いて、
その上にトマトのコンフィ、マリネしたいわしを重ねて、バジルとレモンをきかせたヴィネグレットをソースに。
パイ生地を丸く切ると無駄がたくさん出すぎるのと、
いわしの半身をくずさず盛りたかったということで、
縦長の形に変更しました。
ということで、'元'ガレットです。

201106教室4

Poulet à la basquaise
~チキンのバスク風~ 

スペインのとの国境ざかい、バスク地方の郷土料理です。
平たく言えば、チキンのトマト煮こみ。
生ハム、トマト、パプリカなどとともに、鶏肉を蒸し煮にしました。
フランスから持ち帰ったエスペレット村のピーマンのパウダーを
アクセントに。

201106教室9

こちらがそのパウダー。
バスク文字って、なんとも言えないかわいらしさがあります。


201106教室2

Moelleux financier à la pistache, cerises sautés au banylus
~ピスタチオ風味のムワルーフィナンシエ チェリーのバニュルスソテー添え~

フィナンシエですが、ムワルー(=柔らかい)状態、焼き立てのふんわり状態で、いただきます。
今が旬のチェリーをソテーして、ソースとしてかけて。
ピスタチオ風味のアイスを添えました。
今回もまた、酒飲み好みの?デザートです(笑)。

201106教室6

合わせたワインはこちら。
フランスの南の地方のワインたちですが、
どちらも力強いながらエレガントさを兼ね備えた
楽しいワインでした。


201106教室3

さらに、よくワインの相談に乗っていただいているライターさんが
こんなワインも合わせてみたら…?と
差し入れしてくださいました。
品種も地方も違う、熟成したワインたち、
また新しい出会いがありました。


201106教室5

今回セレクトした赤ワインの造り手さんの、キーホルダーです。
今年の春に試飲会で来日された、アンヌ・グロさんと話をしていたときに
プレゼントしてくださいました。

ブルゴーニュであれだけ成功していても、
新天地で新しい可能性を求めて努力し続ける姿、
ぜひ見習いたいなと思います。
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関岡弘美

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雑誌等でレシピを紹介しながら
自宅での料理とワインの教室を主宰しています。
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