ユニッソン・デ・クール2011秋


先日パトリック・テリアンシェフが東京に来てくださったとき、
大阪滞在中にこちらから会いに行って、一緒に食事をしました。

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シェフに紹介したかった、ユニッソン・デ・クールで
ディナーです。

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素敵なシルバーのナプキンリングも新調されていました。


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今回も、師匠が素敵なメニューを
特別に用意してくれました。

カナッペも2種類。
右の器は、かますとかぼちゃの組み合わせです。


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山形から届く、天然のきのこたちが秋のメニューを彩ります。
本当に香り高く、目にも美しいきのこたち。

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オマール・ブルトンも席までやってきました。


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泉州ワタリガニと山形茸のロワイヤル

さきほどのきのこたちはロワイヤルになりました。
火を入れるとさらに香りがたちます。


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秋の貝と紫キャベツのコントラスト

紫キャベツの上に4種類の貝がちりばめられています。
今回食べたお料理の中で、一番’サカモトイズム’を感じた一皿。


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フォアグラのアスピック

コンソメのジュレと合わせたフォアグラに、卵の白身とオリーブが
なんともかわいらしい形で添えられています。


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オマールブルトン ベトラヴとコライユのブーダン・ルージュ

えび好きの私が飛びついてしまう一皿。


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土佐ノドグロのグラサージュ 秋野菜のミルフイユ・オトンヌ

このノドグロは、私自身でおろさせてもらいました。
美しい姿になって登場。
かぼちゃなど、層状に重ねられた野菜が食感をプラスしてくれます。


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雷鳥 銀杏・むかご・トリュフのメリメロ

スコットランドからやってきました!
雷鳥です。
1週間前に師匠から写真が届き、この日のディナーに向けてフザンタージュすると聞いて
とても楽しみにしていました。


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雷鳥のコンソメも一緒に。

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デゼールはなんと3品。
最初の1皿、写真を撮り忘れ・・・(*_*)。
イチジクとカシスの、美しい一皿でした。

2皿目は、丹波栗のモンブラン。
これだけ食べた後でもなぜかいけてしまう絶妙な量です。


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最後はランゴ・ド・ショコラ。
粉状になったショコラのアイスが添えられています。

今回も、各皿に1種類ずつワインを合わせていただきました。
どれも合わせてみることで分かる新しい発見があり
とても勉強になりました。

テリアンシェフも喜んでくれて、ほっ・・・。

季節に1度、こうやって師匠の料理にふれると
自分に新しい風が吹いてくる気がします。

近くて遠い大阪ですが、また時間を見つけて通うぞ、と決意した
素敵な夕べでした。




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