丹波栗の渋皮煮


2011丹波栗1

丹波栗。
毎年この時期になると、京都の実家から送ってもらいます。

去年差し上げた方から、今年もぜひ、とのリクエスト&一緒に作りたい!との予約があり、
今年は多めに送ってもらいました。
相変わらず、大きくてコロコロしたかわいい栗たちです。

2011丹波栗2

一緒に作りたい!と言ってくださったくみこ姉さんと
鬼皮むきから一緒にスタート。
姉さんは、すでに10kg以上の栗を仕込んだ後だったので、
鬼皮をむくのも、渋皮をきれいにそうじするのも、すでにスペシャリスト(!?)です。

渋皮煮のレシピは、あるようでないようなレシピです。
毎年、その年の栗の味に合わせて微調整し、
仕上げるので、かなりアバウトで豪快な作り方になります。

欠かさないのは、
下ゆでで渋をとりきらないで残す
栗の甘みをいかして、砂糖は控えめにする
ラム酒&コニャック&バニラをたっぷり入れる
ということ。


2011丹波栗3

作った渋皮煮の半分は、その場でくみこさんと山分け。
残りを瓶詰めしました。
渋皮煮は、コーヒーやお茶のお供にしてもおいしいし、
シロップを砂糖代わりに入れてもおいしい。
ヨーグルトなんかともとってもよく合います。
渋を残しておくと、赤ワインとも相性がいいのです♪

今年もちびちび、しばらくは楽しめそうです。


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関岡弘美

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