食い倒れシンガポール


すっかりご報告の順番が入れ替わってしまったのですが、
2月の頭に、シンガポールへ行ってきました。
写真をちゃんとまとめたら・・・とのんびり構えていたら、
次の飛行機が押し迫ってきてしまったので、とりいそぎご報告!

シンガポール1

友人夫妻を訪ねてやってきたシンガポール。

10年ぶりに訪れたこの国は、建築ラッシュ。
人もモノもたくさん動いていて、活気があります。


シンガポール2

シンガポールは各国からの移民が自分たちの文化を花開かせています。
インド人街にはヒンドゥー教のお寺が。


シンガポール3

チャイナタウンには、中国のお寺や市場。

アラブ人街にはモスクもあります。


以前に来たときは、中国とも、マレーシアとも、どことも言えない
この中途半端な文化が理解できず、それぞれの国に行ったほうが面白いような
気がしていたのですが、
今回はそのごちゃまぜになった中から生まれたものが
こんなにも面白いのかと改めて感じさせてくれる出会いがたくさんありました。


シンガポール4

マレーシア人と中国人の混血、プラナカンが花開かせた文化は、
美しい、手の込んだものがたくさん。


シンガポール5

陶器にも、南らしい鮮やかな色彩。


プラナカンの料理も、とても複雑で手の込んだものが
たくさんありました。

そう、料理。

今回は’とにかくシンガポールの料理を知りたい!’と、
友人夫妻にお願いして、滞在中毎日食べ歩きました。

全部紹介したいところなのですが、
あまりにも膨大なので、いくつか写真だけ…。

シンガポール6 シンガポール7
シンガポール8 シンガポール9 シンガポール10 
シンガポール11 シンガポール12 シンガポール13
シンガポール14 シンガポール15
シンガポール16 シンガポール17
シンガポール21 シンガポール18

チキンライスやチリクラブのような、
定番のシンガポール料理をはじめ、
プラナカンの料理、
インド料理やマレー料理、
地元の人でにぎわう、住宅街の市場のフードコートの料理、
とにかく時間のある限り、足を運びました。

地元で人気の店は、どこも長蛇の列。
そんな店をチェックして、事前に予約してくれた友人夫妻に本当に感謝です。
(ありがとう!)

どの料理にも、この土地、この気候、この人々だからこその料理だという
理由がちゃんとあります。
チキンライス一つをとっても、
牛を食べないヒンドゥー教徒、豚を食べないイスラム教徒、
さまざまな宗教を信仰する人々が集まったこの地だからこそ、
誰もが手を伸ばせるチキン料理が広まったのだと思うのと、
納得。

いろんな国の人たちが集まっていることそれ自体が
この国の文化なんだなぁと改めて感じる瞬間でした。


シンガポール19

ラッフルズホテルのロングバーで
シンガポールスリングを手に。

刻々と変化し続けているシンガポール。
次に来るときには、どんな顔を見せてくれるのか
本当に楽しみです。



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