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6月のロワールへ~fleurs~

ワインの造り手さん訪問以外の
ロワールの素敵をちょっぴりご紹介します。

loirevisite2012_7.jpg

世界遺産に登録されている、ロワール渓谷。
こちらは、その支流のひとつ、ヴィエンヌ河。
シノンの町を流れていきます。
支流といえどもロワールの河。
雄大な流れが本当に美しい。

loirevisite2012_8.jpg

地方の家は、また雰囲気が違ってとっても素敵。
一つ一つの町は小さいですが、
それぞれに歴史があり、行くといつも新しい発見があります。

loirevisite2012_10.jpg

田舎道に広がる広大な麦畑や菜の花畑、
野の花の咲き乱れる草原。

この季節でないと出会えない花がたくさん咲いていました。

風になびく草原に、コクリコ(ひなげし)の鮮やかな朱色がまぶしくて
あまりに美しい光景に涙が出そうになりました。
モネのコクリコの画は、本当に写生だったんだなぁと、
しみじみとその景色に見入っていました。


loirevisite2012_9.jpg

コクリコの赤は、フランス国旗のあの青白赤の赤色、と言われています。
(ちなみに青は矢車草、白はマーガレットだそうです)
日本でもちょっとした道端に咲いていたりするけれど、
こんなに鮮やかな色のものは見たことがありません。



今回のロワールの旅には、ドメーヌ訪問のほかに、もう一つミッションがありました。
’ロワールの田舎道で初夏の野の花を摘むこと’

この時期の田舎は、花が咲き乱れ、
野生のフルーツもそこらじゅうになっている豊かな季節。
その花たちを摘んで持ち帰ろう!


loirevisite2012_11.jpg

日本人女子4人、ロワールの道端で花摘みを開始!
(撮影者が写っていないので3人ですが(笑))


loirevisite2012_13.jpg

皆で摘んだ野の花を手に、パリのアパルトマンへ帰宅。
くみこさんが素敵に活けてくださいました!
名もない道端の花たちが、こんなに素敵なアレンジメントに。
お部屋に花瓶がないので、水差しを代わりに使って。
それがまたさらに素敵に見えるのは私だけ?(笑)

loirevisite2012_14.jpg

ワインの空き瓶にも、素敵なアレンジ。

loirevisite2012_15.jpg

ラベンダーちゃんは、フルートグラスに。

loirevisite2012_16.jpg

ヨーグルトの空き瓶だって、素敵な花瓶になります。


どんなに色や形がバラバラの花たちでも、同じ場所に咲いている子たちならきれいにまとまる―――
まさにその通りだなあと実感した瞬間でした。


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自宅での料理とワインの教室を主宰しています。
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