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栗仕事2014


毎年この時期になると、
必ずそろそろかな?と実家に電話します。
「もしもし? 栗、そろそろよさそう?」
実家の丹波から送ってもらう栗で、渋皮煮を作るのです。

marron2014_2.jpg

栗の種類は、他の地域と同じなのだそうですが、
まるまると大きくて、そしてうまみが強いのが丹波栗。
もちろん築地でも丹波栗は売っているのですが、
実家で取り寄せてもらうものが一番好きで、いつも同じものを頼んでいます。


marron2014_4.jpg

今年は頼まれものや、一緒に作ろうと言ってくださったクミコさんの分もあり、
6キロ仕込みました。
丁寧に炊いて、瓶詰していきます。
基本の炊き方は一緒なのですが、栗に合わせて時間を調整したり、
シロップの味を毎年少しずつ変えてみたり。
年々進化をしています。


marron2014_3.jpg

風味づけに使ったのが、こちら。
いつもラム酒だけなのですが、コニャックも混ぜてみました。
「風味づけであっても、そのまま飲んでもおいしいものしか使わない」がモットーの、
贅沢セレクションです(笑)。


marron2014_5.jpg

煮沸した瓶煮詰めて、ラベルを貼って・・・。


marron2014_7.jpg

渋皮が破れてしまったものは、つぶしてコンフィチュールに。
残ったシロップはもう少し煮詰めて栗シロップに。
いつものラインナップが出来上がりました。


marron2014_6.jpg

キャップカバーをつけて、完成です。


marron2014.jpg

今年は少し栗が柔らかめに炊き上がりましたが、
これはこれでおいしい。
ワインと一緒で、その年、その年の味を楽しめたらと思います。

去年は料理教室で、瓶ものチャリティーバザーを開催したのですが、
今年はお世話になった人に配るだけかな・・・と思っていました。
それが、ありがたいことに今年も生徒さんから、渋皮煮の問い合わせが。
せっかくなので、またちょっぴり瓶ものチャリティーをやろうかなぁと
栗、2キロ追加で送ってもらいました。
もうちょっと頑張って仕込んでみます!




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関岡弘美

Author:関岡弘美
雑誌等でレシピを紹介しながら
自宅での料理とワインの教室を主宰しています。
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