FRANCE2015マルシェごはん

今回の滞在も、クミコ姉さんとの二人旅。
マルシェで買い出しをして、おうちごはん。
今回やりたいことの一つでした。

住んでいたころから、大好きでよく通っていたマルシェ、
プレジダンウィルソン通りのマルシェです。
メトロのIENA駅が近いので、イエナのマルシェと呼ばれています。


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高級住宅街の近くなので、少々お高いのですが、
質が高く、美しいので、大好きなマルシェ。
肉、魚、野菜、果物、花、たくさんのお店が並びます。

花屋さんには、いろとりどりの季節の花。


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おうちに飾るお花は、スミレのブーケになりました♪


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こちらは、ヨーグルトもフロマージュも、
とにかく乳製品がおいしい!
チーズ屋さんで見つけた、まだ試したことのないパッケージのフレッシュバターを
早速チェックです。


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すぐに食べられるお惣菜も、たくさんあります。
寒い寒い朝だったので、おいしいにおいとあったかい湯気にひかれて、
山盛りのシュークルートをちょっぴり買ってみました。
(これがまた絶品でした!)


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花を買って、野菜を買って、肉を買って、
さいごに魚屋さんへ。
今回の一番大きな買い物は、このコ。
晩ごはんのメインは、オマール・ブルトンです。


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中くらいのサイズを買ってきたつもりが、
帰ってみたら、結構なサイズ!
キッチンつきのアパルトマンとはいえ、本格的な料理をする人はほとんどいないので、
包丁は切れない、キッチンばさみは紙しか切れない、
オマールが入るサイズの鍋もない・・・!
そんな中で、大格闘の末、料理を仕上げました。


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オマールのポワレ、ソース・アメリケーヌ

何もない中で仕上げたにしては、がんばった!と、
自分で自分をほめながらの完成です(^^;)。


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最初は、生ガキも食べたい!なんて話していたのですが、
着いてすぐに胃腸の調子を崩したので、
大事をとって、火を入れたツブ貝にしました。
チェボーさんのにんじんをたっぷり使ったサラダと一緒に。

好きなものを、好きなだけ食べる、最高にぜいたくな夕べとなりました。


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おまけは、また別の日の晩ごはん。
アペリティフにラディッシュ&バターと生ハム。
バターがおいしすぎて、止まらない!
バスクの生ハムも絶品!


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メインはさっと焼いただけの、Faux-filet(サーロイン)。
付け合せにソテーしたジロール茸の旨みが強くて、それがソース代わり。

お料理はどれもシンプルながら、
素材そのものの味がじわじわとしみだしてきます。


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ちなみに今回も、2度ほど胃腸の調子が悪くなったのですが、
そのときに助けてくれたのがこのポトフ。
鶏の骨と、野菜から出てくるだしが、本当に旨みたっぷりで
シンプルな調理法だからこそ、素材そのものの持つパワーを
改めて思い知らされました。
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関岡弘美

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雑誌等でレシピを紹介しながら
自宅での料理とワインの教室を主宰しています。
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