バルメス・ブシェールの会



バルメスの会1

我が家では、季節の食材とワインとの組み合わせを検証する食事会を
定期的に開いています。

今回はその食事会に、とっても素敵なゲストをお迎えすることができました。


バルメスの会5

Domaine Barmes-Buecher
アルザスのワイン生産者、バルメス・ブシェールの、マキシムとソフィーです。

彼らのワインを紹介するとともに、日本の季節の食材との組み合わせを検証する機会をということで
今回この企画を我が家で開催することになりました。
 
バルメス家とブシェール家が結婚して一つになった、ドメーヌ・バルメス・ブシェール。
マキシムは、自身も南仏でワインの醸造をしていましたが、
急逝されたお父様の跡を継いで、若くして当主となりました。
今回は、お姉さんのソフィーと2人での来日。
食とワインに情熱を注ぐメンバー10名でのディナーです。

バルメスの会4

彼らのワインのエチケットから、グリーン、白、イエローのイメージを得て、
テーブルの花はこんな感じにまとめてみました。


バルメスの3

メニュー表も、淡いグリーンで♪


バルメスの会6 バルメスの会10
バルメスの会8 バルメスの会7
バルメスの会9 バルメスの会11

お料理は、ゆっくり写真を撮る余裕もなく、
参加した皆さんからいただいたものを拝借して…。
今回は、春の野菜と魚介をテーマに、和洋折衷でメニューを考えてみました。
春の野菜は、山菜をはじめ、ほのかな苦みが特徴的。
バルメスのワインから染み出るミネラル感が、きっとマッチするはず、と
いろいろな形で山菜を使ってみました。
フリットに、蒸し煮、ニョッキにもしてみました。

結果は…。
荒削りなところも多かったですが、
ワインとの組み合わせを皆さんに楽しんでいただける内容になりました。
マキシムとソフィーにも喜んでもらえて、
ほっとひと安心。
自分自身もゆっくりと味わいの検証をしたい気持ちでいっぱいでしたが、
最後まで料理を仕上げないといけないので、
あまりのんびりとはしていられません。
毎回それが自宅での会のジレンマではあるのですが、
そんな中でも、全種類のワインを一緒に楽しませてもらいました。


バルメスの会2

どの一本をとっても印象深かった、バルメスのワイン。
次はアルザスまで会いに行くからね、と約束して。
教室でも今度、ぜひ紹介したいな・・・♪



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自宅での料理とワインの教室を主宰しています。
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