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’パリ風’とんかつ?でパーティ


少し前になりますが、
私の和食の師匠のお店での、プライベートな集まりにて。
7月の教室でご紹介したメインの肉料理をぜひ作りたい!とリクエストいただき
お肉を焼きました。

肉の会20150719_1

レッスンでは、赤身のおいしさをおうちでも気軽に味わっていただきたくて
オーストラリアのランプ肉を使ったのですが、
今回ご用意くださったのは、熊本あかうしのイチボ。
まあ立派・・・!


肉の会20150719_2

天ぷらやさんだけど、新店舗にはなぜかオーブンが!
(オーブン初使用の日も、ローストチキンを焼きに行かせてもらいました♪)
さしがしっかり入ったお肉ですが、
脂の質が良く、軽やかなので、さらりといける味わい。


肉の会20150719_3

この日、もう1品担当したのは、とんかつ。
フランスから来日されている、シャブリの生産者、フランソワ・セルヴァンさんが
とんかつが好き、とうかがって、揚げることになりました。

実は、4月に渡仏した際にも、パリでのパーティでとんかつを揚げた私。
とんかつソースがなかったので、ソースグリヴィッシュを作って添え、
せん切りキャベツの代わりに用意していたロメインレタスを、
お箸がないからとそのままでとんかつを包んで食べていただいたのですが、
これが結構好評だったので、今回もそのパターンで作ることになりました。


肉の会20150719_4

黒豚肩ロースのとんかつ、ロメインレタス包み ソース・グリヴィッシュ
パリで思いついたから、
「とんかつ ア・ラ・パリジェンヌ(パリ風とんかつ)」
と命名いただきました(笑)。

肉の会20150719_5

見ているこちらが気持ちよくなるくらい
きれいにたいらげてくださった、セルヴァンさん。
右手をけがされていて、左手で食事中ですが、
びっくりするくらい箸使いが上手!
右手でも左手でも箸が使えるなんて、
日本人も越えちゃったかも!?


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関岡弘美

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自宅での料理とワインの教室を主宰しています。
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