誕生日に

我が家は、
私の誕生日が結婚記念日でもあります。

特別な日ということで、
私の行ってみたいレストランで食事をしました。


トロワグロ_1

Cuisine[s] Michel Troisgros
東京ミシュランでは2ツ星がついているようです。

ミッシェルトロワグロから任されて、ここを仕切っているシェフは
まだ32歳。
とても若いシェフです。

トロワグロ_2

お料理はコースでお願いしました。

カナッペは3種。
串に刺さっているトマトのキャラメリゼが
バランスがよく、ごまの風味がきいていました。

トロワグロ_3

トリュフの季節ということで
お料理にはトリュフがいろいろと使われていました。
最初に山盛りトリュフのプレゼンテーション。

ペリゴール産のものだそうです。
ひさしぶりの、トリュフのいい香り。
フランスにいたとき、トリュフに塩をつけてかじりながら
ワインを飲んだことがあったなぁと、懐かしく思い出します。
そんな恐れ多い贅沢は、もうできませんが・・・・(笑)

トロワグロ_4

アミューズは、トリュフバターと栗。
見た目はあまりにシンプルでびっくり!でしたが
食べてみたら、これくらいの量が丁度いい濃厚さ。

トロワグロ_5

トリュフ風味のセロリのフラン  アーモンドミルクのエミュルシオン


トロワグロ_6

帆立の貝柱にヴァンジョーヌのナージュ 
リンゴとアンディーブが入っています。


トロワグロ_7

大好きなラングスティーヌ
オマールのジュと赤い実のソースで。


トロワグロ_8

豆腐のラビオリ。
中にはまたまたトリュフが!


トロワグロ_9

メインは蝦夷鹿。
レフォールのサバイヨンがかなりぐっと強かったので、
お肉と合わない?と一瞬思ったのですが、
トロワグロ_10

付け合せの栗のグラタンと一緒に食べると
栗の甘みとコクがとてもよくあって、
蝦夷鹿とサバイヨンの味がぐっと一体化してまろやかになりました。

トロワグロ_11

ワゴンで選ばせてもらったチーズ。
どれもかなり熟成した濃厚な味わい。

トロワグロ_12

プレデゼールは、
3種の甘いソースが入った生春巻き。

トロワグロ_13

デゼールは、フォンダンショコラ、洋ナシのロティ、ノワゼットのアイスクリーム
お皿にお祝いのメッセージを入れてくださいました。

トロワグロ_14

おなか一杯なのに完食してしまったmignardise。


トロワグロ_15

今回は、自分の生まれ年のワインを
お店に持ち込ませてもらいました。

Chateau Cos d'Estournel

フランスにいたとき、ワインにのめりこんだ
最初のきっかけになったのが、このシャトーの99年。
今でも一番好きで、思い出に残っているワインです。

封筒にはシェフ、ミッシェル・トロワグロからの
メッセージ。
フランスから年に2回、来日されるそうなのですが、
今日はまさにその日だったようで、
各テーブルに挨拶に回ってきてくださいました。

せっかくなので、少しご挨拶。
記念に、とメッセージを書いてくださったのでした。


シェフ ミッシェル・トロワグロとのご対面という
素敵なサプライズまでついたディナー。
おいしいお料理とワインに、
幸せな気持ちに包まれた夕べでした。




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関岡弘美

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